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「あっちゃん、お花が咲いているよ!」

元気いっぱいに来所した子が、玄関のインターフォン越しに弾んだ声で教えてくれました。 急いで外へ飛び出してみると、そこには鮮やかな「ガザニア」が一輪、誇らしげに咲いていました。
 

このガザニアには、小さなお話があります。
もともとは、ご近所のお庭で愛されていたお花でした。しかし、あるご事情で伐採されることになり、「お花がかわいそう……」と思わず口にした私に、持ち主の方が「育ててくれるなら」と分けてくださったのです。

そう言われて譲り受けたガザニア。実は関東の冬を越すのはとても厳しく、霜に当たっただけでも枯れてしまうほど繊細な性質を持っています。ところが、まぁはすのガザニアは、雪が積もっても、凍えるような朝でも、なぜかずっと元気なのです。
 

それはきっと、毎日この花を「わあ、きれい!」「咲いたよ!」と優しい眼差しで見守ってくれる、子どもたちの温かな心のエネルギーが届いているからに違いありません。

私たちはついつい、日々の忙しさの中で「早く、早く!」「そんなことより、こっちを先に!」と、子どもたちを急がせてしまいがちですよね。効率を求め、最短距離で正解に辿り着こうとする……それは、生成AIが得意とする「最適化」の思考かもしれません。

けれど、お子さんがふと足を止め、「お花が咲いた!」と心を動かす瞬間。 そのとき、お子さんの内側では、生成AIには決して持つことができない「豊かな感性」が芽吹き、育っているのです。

効率よく知識を詰め込むことよりも、こうした小さな変化を愛で、驚き、感動すること。 この「道草」のような時間こそが、お子さんの心に深い栄養を蓄え、誰にも真似できない世界でたった一つの『自分』を作り上げていくのです。

ガザニアの花言葉には「あなたを誇りに思う」という意味があります。 小さな花の変化に気づける、その瑞々しい感性を持つお子さんを、私たちも「誇り」に思いながら、大切に見守っていきたいですね。


昨日のブログ記事「夏休み、ゲームばかりで大丈夫?科学が立証する子どもの『人間力』が爆発的に伸びる黄金時間の過ごし方」をお読みいただき、ありがとうございます。 あの記事では、夏休みこそが子どもたちの「生き抜く力」、すなわち「非認知能力」を育む絶好のチャンスであることをお伝えしました。

記事を読んで、「非認知能力という言葉は知っているけれど、なぜそんなに大切なの?」「本当に子どもの将来の幸せに関係あるの?」と、さらに深い疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。

この記事では、

これらの疑問に、ノーベル賞受賞者の研究という、多くの方が信頼している科学的根拠(エビデンス)を基に、分かりやすくお伝えします。


まず、「非認知能力」とは何かを、具体的に見ていきましょう。 これは、IQや学力テストのような数値では測ることができない、「人間性の土台」となる内面的な力のことです。例えば、以下のような力が挙げられます。(あくまでも一例です)


では、なぜ今、この力がこれほど注目されているのでしょうか。 その答えは、近年行われた学習指導要領の大改訂にあります。2017年では「生きる力」という言葉が導入され、教育界にどよめきが走りました。さらに、最新の学習指導要領(*1)では、これからの子どもたちが身につけるべき資質・能力を「三つの柱」として示しています。
 


赤い円の中にある「人間性」こそが、「非認知能力」の鍵となります。

国が教育の根幹として、知識や技能だけでなく、「どのように社会や世界と関わり、よりよい人生を送るか」という人間的な成長を、これまで以上に重視する時代になったことの、明確な表れと言えるでしょう。


では、なぜこれほどまでに「非認知能力」が注目されているのでしょうか。
 
その最大のきっかけとなったのが、2000年にノーベル経済学賞を受賞した、シカゴ大学のジェームズ・ヘックマン博士による長年の研究(*2)です。

ヘックマン博士は、「ペリー・プレスクール・プロジェクト」という有名な追跡調査を行いました。 これは、1960年代に、経済的に恵まれない環境にいる3〜4歳の子どもたちを対象にした実験です。子どもたちを2つのグループに分け、一方のグループにだけ、言語や数といった基礎知識の学習と、仲間と協力して取り組む遊びなどを組み合わせた「質の高い就学前教育」を提供しました。

そして、彼らが40歳になるまで追跡調査を続けた結果、衝撃的な事実が判明したのです。

質の高い教育を受けたグループは、受けなかったグループに比べて、

という、人生のあらゆる面で、圧倒的に良い結果を出していました。


ヘックマン博士がこの調査で突き止めた、最も重要な発見。

それは、彼らの人生の成功を分けたのは、読み書きそろばんのような「認知能力(IQ)」の差ではなかった、ということです。

教育を受けたグループの子どもたちは、小学校に上がる頃にはIQの差はほとんどなくなっていました。しかし、彼らは就学前の教育で、やり抜く力、自制心、社会性といった「非認知能力」をしっかりと身につけていたのです。 この「非認知能力」こそが、その後の学習意欲や就労、ひいては人生全体の幸福度を左右する、真の鍵であることを、ヘックマン博士は経済学的に証明しました。

つまり、親の学歴や収入といった家庭環境に関わらず、幼少期にどのようなアプローチ(質の高い関わり)を受けるかで、子どもの精神的・経済的な満足度は決まる、ということが明らかになったのです。

これは、社会全体にとっても、将来の医療費や生活保護費を削減する効果があることを意味します。さらに最新の研究では、学童期(12歳)までに多様な体験をしている子どもは、65歳以上での認知症になる確率が低いというデータも出てきています。


では、この最も重要な「非認知能力」を育むために、家庭で何ができるのでしょうか。

ヘックマン博士も、様々な研究者も、口を揃えてその基盤となるのが「質の高い育ちの環境」、中でも「安心感」を感じるのことできる環境であると指摘しています。

子どもが、「自分はここにいて良いんだ」「ありのままの自分を受け入れてもらえる」「自分のことを本気で考えてくれている」と感じられる、温かさやぬくもりに満ちた『環境』です。
 
この精神的な安らぎこそが、すべての土台となります。これらを基盤として、子どもは他者を信頼し、新しい世界へ挑戦する勇気を持つことができるのです。

 
私たち親は、子どもの幸せを願わない日はないでしょう。
 
そのために、まずは子どもとの日々の関わりの中で、温かい言葉をかけ、話をじっくり聞き、その子の存在そのものを丸ごと受け入れ、適切な躾を施す。そして何よりも、子どもが大空を翔いていけるように支援をしてあげることです。
 

 
まぁはすでは、そうした「心の安全基地」の支援者としてありたいと願っています。
 

この「非認知能力」を具体的にどう育んでいくかについては、また別の記事で詳しくご紹介します。


  1. 文部科学省、平成29・30・31年改訂学習指導要領(本文、解説)https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1384661.htm
  2. ジェームズ・ヘックマン教授の論文概略 (英文)
    https://heckmanequation.org/wp-content/uploads/2013/07/F_HeckmanDeficitPieceCUSTOM-Generic_052714-3-1.pdf

約40日間の夏休み、初めての週末を迎えました。この1週間を振り返って、お子さんの様子はいかがでしょうか?

残りの時間を、「仕事中は学童に行かせるけど、それだけでいいの?」「気づけばYouTubeやゲームばかり…」「まぁ、塾に行かせているから学習面は問題ないけれども…それだけじゃ、物足りない」などと、すでに頭を悩ませはじめているお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか。

この夏休みとは、お子さんが学校生活だけでは得られない力をぐんぐん吸収し、心も体も、そして頭脳も『爆発的に発達する「黄金期」』だということはご存知ですか?

この記事では、なぜ夏休みが子どもの成長にとってそれほど重要なのか、そして、お子さんのやる気を引き出し、一生モノの「生きる力」を育むための具体的なヒントをご紹介します。

なぜ、私たちはこれほど夏休みを「黄金期」と呼ぶのでしょうか。それは、脳科学や発達心理学が証明している、この時期の子どもたちの驚くべき能力に理由があります。

小学生の時期は、脳が人生で最も大きく成長し、変化する「感受性期(かんじゅせいき)」の真っ只中です。この時期の子どもの脳は、乾いたスポンジのように新しい経験や学びを吸収し、それに応じて自らの神経回路をダイナミックに組み替えていきます。これを脳の「可塑性(かそせい)」と呼び、新しい体験をすればするほど、脳の配線が物理的に太く(豊か)になっていくのです。

大人になってふと蘇る、キラキラした子どもの頃の思い出はありませんか? その多くは、その時の感情や情景が伴う「エピソード記憶」です。夏休みの非日常的な体験は、「楽しい!」「悔しい!」「できた!」といった強い感情を伴いやすいため、記憶を司る「海馬」と感情を司る「扁桃体」が連携し、「これは重要だ!」と判断して、色褪せない長期記憶として心に刻み込まれます。

学童期の豊かな体験は、ただの「楽しい思い出」で終わるわけではありません。それは「潜在記憶」として、お子さんの心と脳の奥深くに蓄積されていきます。

例えば、友達と協力して何かをやり遂げた経験は、将来チームで働くことへの積極性(社会性)という潜在能力になります。先生や親ではない大人に褒められた一言が、自分への自信(自己肯定感)という潜在能力になります。 これらの体験が「自分はこういう人間だ」「世界は信頼できる場所だ」という無意識の価値観を形成し、その子の一生の土台となるのです。

実際に、文部科学省の長年にわたる追跡調査でも、小学生の頃の豊かな体験が、将来の自尊感情や精神的な強さ(レジリエンス)に直結しているというデータ(*1)が示されています。


せっかくの黄金期も、過ごし方次第では成長の機会を逃してしまいます。特に注意したいのが、以下の3つのケースです。

  1. 目的のない長時間のスクリーンタイム 
    ゲームや動画が全て悪いわけではありません。しかし、何の目的もなく、ただ刺激を受け続けるだけの時間は、子どもから「自分で考える力」や「現実世界で人と関わる意欲」を奪ってしまいます。いわゆる「ゲーム脳」の状態は、感情のコントロールや共感性の低下にも繋がると指摘されています。

    【関連記事】学力低下の警告ベル。スマホ画面の向こうで、私たちが本当に失っているもの。

  2. 「勉強」だけの過密スケジュール 
    「休みの間に遅れを取り戻させなきゃ!」や「先取り学習」、塾やドリルで毎日を埋め尽くしてしまうのは考えものです。子どもが自ら「やりたい!」と感じていない学習は、知識として定着しにくいだけでなく、本来の学びの楽しみ方を知る前に学ぶことそのものへの意欲を削いでしまいかねません。

  3. いつもと同じ環境、同じ関わり 
    毎日家の中で過ごし、親としか会話しない…という単調な日々は、子どもの心と脳への刺激が不足しがちです。新しい発見や、予期せぬ出来事との遭遇こそが、子どもを大きく成長させます。



では、具体的にどうすれば良いのでしょうか。特別なイベントや高額な旅行でなくても、家庭でできることはたくさんあります。

夏休みは、学童期の子どもたちが自分だけの「学びの物語」を紡ぐためのかけがえのない時間だということは、おわかりいただけましたか。
 
むやむに知識を詰め込むのではなく、心と体を存分に使って、たくさんの「なぜ?」と「できた!」を経験させてあげること。それがテストの点数では得られない、これからの時代を「生き抜く力」や「人間力」を育むことができるのです。

「まぁはす」では、この夏も子どもたちの「やってみたい!」という声を元に、自然体験から創作活動、社会科見学まで、20を超える多彩なプログラムを用意し、子どもたちの「黄金期」を全力でサポートしています。

この夏が、お子さんにとって、そしてご家族にとって、未来へとつながる実り多い季節になることを、心から願っています。

(※1) 出典:文部科学省 (株式会社浜銀総合研究所)「青少年の体験活動に関する調査研究」(平成29年~令和2年度)、「21世紀出生児縦断調査」のデータ分析結果より

まぁはすの朝の勉強タイム。
子どもたちに、今日訪れる「明治神宮」の資料を見せています。この資料は明治神宮創建100年記念として作られた紹介動画です。

明治神宮には、どんな人が祀られているのか。そして、どんな人たちが、どんな思いで作られたのか。
 
まずは予備知識をつけ、現地では五感をフルに使ってその場の空気を感じ、学びを自分の中に落とし込む。ここまでは、学校の遠足と同じかもしれません。

まぁはすの学びが本番を迎えるのは、ここからです。

天高くそびえるさまざまな樹々に囲まれた、静かで荘厳なあの場所。 東京の真ん中にいることを忘れてしまうほどの深い森が、実は100年以上も前に、人の手によって、未来のために創られた「永遠の森」だということを、子どもたちは知ることになります。

私は、子どもたちに 「この森を創るために、どんな人たちが、どんな想いを込めたのだと思う?」と問いかけます。

そこから、本日の物語が始まりました。

この壮大な計画の中心には、現在の1万円札の顔である渋沢栄一や、”日本の公園の父”と呼ばれた本多静六といった偉大な先人たちがいました。

彼らは、ただ建物を建てるだけではなく、100年、200年と続いていく生命力あふれる森を創ることを夢見ました。日本全国から、気候や土壌に合う10万本もの木々が献木され、多くの「青年団」の若者たちが、未来の日本のためにと、汗を流して植樹に協力しました。

それは、官民の垣根を越え、国中の人々が心を一つにした、希望のプロジェクトだったのです。

驚くべきことに、その森は、100年以上経った今も、当時の計画通りに成長を続けているといいます。現在は4段階目に入っています。

この話から、子どもたちは何を感じ取るでしょうか。 それは、先人たちは常に、まだ見ぬ未来の世代のことを考え、力を合わせていたという、揺るぎない事実です。

自分たちが生きている間の利益や、目先の便利さだけを追い求めがちな現代の私たちにとって、明治神宮は、静かに、しかし力強く語りかけてきます。

まぁはすの学びは、知識を詰め込むことではありません。
歴史が語る、『先人たちの想い』のリレーに触れることで、子どもたちの心に、未来を想う想像力と、他者を思いやる優しい心の根っこを育むことです。

ー 今だけを考えるだけでは、人間がちっぽけになる。
ー 倒れている木も、初めから計画をされていたなんて、すごい


明治神宮の深い森を歩く子どもたちの声を聞きながら、彼らが創り出す100年後の未来に想いを馳せずにはいられませんでした。

「夏が来た!」 太陽の光を浴びて、子どもたちの心と体がぐんと大きく成長する、特別な季節がやってきました。

皆さまは、この夏、お子さんにどんな素敵な「プレゼント」を贈りますか?

私たちが子どもに贈れる最高のプレゼントとは、何でしょう。 箱に入ったおもちゃや、新しい服も、子どもたちの笑顔を引き出してくれる素敵な贈り物です。 でも、夏という開放的な季節だからこそ贈ることができる、もっとキラキラと輝く宝物があります。

それは、「体験」という名の、心の栄養です。

ドキドキしながら挑戦して「できた!」と叫んだ瞬間の高鳴り。 友達と知恵を出し合い、困難を乗り越えた時の一体感。 土の匂い、川の水の冷たさ、夕焼け空の美しさ。

そうした五感で味わう体験の一つひとつが、子どもたちの心に「自分は大丈夫」という自信の根っこを張り、「もっとやってみたい」という意欲のエネルギーを湧き上がらせます。

知識を詰め込むだけでは決して育たない、困難に立ち向かうしなやかな心、人と協力する思いやり、世界を美しいと感じる感性。それらはすべて、豊かな体験の中から生まれてくるのです。

さて、まぁはすの夏休みも、いよいよ本格的にスタートしました! 今年も、子どもたちの「やってみたい!」という声を元に、20を超える多彩な体験プログラムを用意しています。

「この夏、こんな自分になりたい!」 子どもたち一人ひとりが、自分の心と向き合って立てた目標。 その目標達成に向けた、心の準備はもう万端です!

さあ、これからどんなドラマが待っているのでしょうか。 子どもたちの目が、キラキラと輝く季節の始まりです。

自然体験のために、子どもたちと陣が下渓谷に行き、葉っぱの船造り競争のプログラムを行っていると・・・

「少しいいですか?」と、TBSと書かれたカメラを持った方に声をかけられました。

取材をするから、少し離れた場所で活動をしてほしいと言われるのかなと、思い距離をとりました。
ところが
ディレクターさんから「取材に協力してほしい」と言われびっくり仰天。
驚く私と、大喜びをしている子どもたち。
  
どうやら、私と子どもたちのやりとりを見て、ご興味を持たれたらしい。

ー どうして、この場を選んだのか?
  自然から学べる環境だから。暑いので気持ちもいい。
 
ー どうやって、この場を知ったのか?
  知人からの紹介

ー 何をしているのか?
  今は、葉っぱで船を作って競争をしている。川の流れに合わせた船造りにチャレンジ中。
  社会では、自分のコントロールができないことが多い。しかし、自分がコントロール
  できることに取り組むことで難関も突破できる。そうしたことを体験を通して伝えている。

インタビューが終わったので、やれやれと安心をしていたら・・・
なんと、
それは事前調査であり、本番はアナウンサーが来て行うというではありませんか!

お二人は、一旦、来た道を帰っていきました。
初めての出来事に、戸惑う私たちー
「何をするんだろうね。」
「何を聞かれるんだろう。」
「まっ、そのうち来るでしょう。遊んでいよっか」

次は、石投げにチャレンジです。

夢中になっていると、

アナウンサーとともに再び渓谷に降りてきたカメラマンさんとディレクターさん。
いろんなことを聞かれたように思いますが、内容はほとんど覚えていません(笑

一つだけ、自然からの学びは、テキストから学ぶよりも
感性の高い子どもたちには大切であると言うことをお伝えしました(ように思います)
 

取材を終えて・・・
帰り道は登り坂が続きます。足元も整備されていませんので、根っこや岩もでています。道も狭い。そうした雑木林だからこその醍醐味もあるのですが、水に浸かった体は疲れるものです。上り坂が体に応えたのか、子どもたちからこんなコメントが出ていました。

「取材班の方って、大変だよね。一度、場所を確認してから、あの重たいカメラを抱えて、この道を往復したんだよね。」「ほんと、すごいよね。」「そんな大変な思いをしながら、アナウンサーの方もカメラの人も優しかったね。」「いい人に出会えて、よかったね」

子どもたち後ろから、最後の力を振り絞りながらも、人の良さに触れ合うことで、心も満たされたことを知り、疲れが吹っ飛びました。

 
ありがとうございます。

I had the good fortune to travel in over 100 countries.
As I consulted an opportunity to work with many decision makers, and helping to improve their results.

My goal to support improvement of children’s education.

I have seen many companies and governments struggle to give their children excellent education and taking excellent care of their children.

Until this time, as I visited in Yokohama, I saw I observed the high quality and
results of the Mahasu’s program.

The course improved children’s identity, humanities and knowledge.
This created very balanced and emotional strong children.

It is as easy as taking materials our box and children learn to study.
I encouraged to seriously consider those programs to use in your classroom.

Roice N. Krueger
Honorary Advisor

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(意訳)

私はこれまでに、100以上の国を旅するという幸運に恵まれました。
そして、多くの意思決定者と一緒に仕事をする機会があり、彼らにより良い結果を出すための手助けをしてきました。

私の目標は、子どもたちの教育を改善することです。
なぜならば、多くの企業や政府が、彼らに優れた教育を提供し、素晴らしい大人へと導くことに苦労しているのを見てきたからです。

今回、横浜にある、まぁはすを訪れた際、彼らのプログラムの質の高さに驚きました。
彼らのプログラムは、子どもたちの個性や人間性、さらに知識を向上しており、どの子もバランスの取れた感情豊かな子どもへと成長をしているのです。

箱から教材を取り出すだけで、子どもたちが自然と学習できるように作り込まれているのです。
つまり、教育の現場では、子どもの興味関心を引き出し、主体的な学びを促すことが求められます。
教材の準備をはじめ、子ども一人ひとりのニーズに寄り添いながら、最適な学習環境を整え、提供していく必要があります。そのプログラムが、まぁはすにはあるのです。

ですから、私は、このプログラムをクラスで活用することを真剣に検討していただきたいと考えています。

ロイス N. クルーガー
名誉アドバイザー

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まぁはすとの出会いが無ければ今頃どうなっていたのだろうと考えると、冷や汗が出てきます。
我が家ほどまぁはすにどっぷりとお世話になった親子はいなかったのではないかと自負しています。
子供の成長支援はもちろんのこと、健やかな成長のための様々な情報を共有頂いたり、親子の関わり方にも多大な影響を受けました。

まぁはすで脳に沢山汗をかいて日々過ごす中で、「自分の頭で考え、自分の意見を持って話し合い、解決するという思考が身についたこと」これがとても大きかったです。
学校の先生からはクラスでトラブルになった際に調整役をしてくれていると聞き、入学時には全く逆の立場(調整されている方)だったので、その成長ぶりに驚いています。

中学受験に臨む前、まぁはすの学習支援で取り組んだ「要約」のおかげで国語に大変力がつきました。

また、後半になると勉強漬けの日々になり大人でも辛いほどですが、自分で勉強のスケジュールをたてて眠くても疲れてもやり遂げていました。結果、本人が熱望する学校に進むことが出来、頑張りは裏切らないことを学べたと思います。

まぁはすで優しくて自分と真剣に向き合ってくれる信頼のできる沢山の大人(講師)と関わりを持ち、6年間で心に沢山の栄養を頂けました。
また“まぁはすスペシャルイベント”は本当に楽しみにしていて、これがあるからまぁはすは最高だよ!と心待ちにしていました。
(高学年になると学童に行きたがらないという話を耳にしますが、まぁはすには全くあてはまりませんでした。)
これらの経験を通して、子供が視野を自由に広げ、様々なことに挑戦しやり抜く力、異なる意見にも耳を傾け相手の立場を考える心が育ったと考えています。

まぁはすでの6年間は色々なことがあり過ぎて一言では語れませんが、感謝しかありません。本当に有難う御座いました。

6歳〜12歳の人格形成で大きな影響を与える時期に、まぁはすへ通い、様々な事が成長しました。
低学年の頃は、学校でもよく問題行動を起こし、仕事中に先生からの電話をしょっちゅう受けていました。
それでもかわさきさんが根気よく寄り添い、じっくり考える時間を与え、自分の頭で答えを導き出す事に導いて下さり、学校の評価は全く変わりました。
そして、6年生の個人面談では褒められる事ばかりになりました。
クラスを良くしようと、とても考えてくれている。男女に少し距離が出てくる年頃だが、別け隔てなくコミュニケーションを取ってくれるので、クラス皆が仲が良い。
何か感想を述べる時も、「いいと思います」だけでなく、「ここが、このようにいいよね。だけど、こうしたらもっと良くなるんじゃない?」と、より深く考えてくれる。
先生はかなり助けられていて、彼に感謝しています。
と、言って頂きました。
その絶大なる信頼の結果、卒業式の日、一番最後の合唱の指揮者に選ばれました。クラスだけでなく、学年の代表として選ばれたのです。
式の後で先生に伺った所、我が子しかいないと、誰(全教員)も異議なしだったそうです。

家庭では、家事を手伝いではなく当番制で、行えるようになりました。洗濯、料理を中心に、ほぼ何でも出来、アイロンもお裁縫もお手の物なので、ひとり暮らしもいつでも出来るレベルとなりました。

このようになるまで小学生で成長したのは、学校や家庭の中だけではとても難しかったと言わざるを得ません。まぁはすに通ったからこそだと、家族で一致しています。

人としての成長は、学力が疎かになる事もなく、寧ろ効率よく時間が使えるようになるので、悪い事はひとつもありません。
我が家の子のような体験を、沢山のお子さんが経験してくれたらいいなと、願うばかりです。

年齢に合ったアプローチをして下さっているし、親の知らない子育てに関する幅広い情報を
沢山教えてくださるのでありがたいです。

子どもも、学校とセットで、まぁはすに通うことが当たり前になっています。

自己主張するようになったこと。

自分で選べなかったり、決めることができなかったのですが、「こうしたい」「これはやりたくない」と言えるようになりました。

家でも学校でもない第三の場所として、自分らしさ、ありのままの自分を出せる場所です。

多様なプログラムをご用意頂いているばかりではなく、講師の質(人間性、指導方針含めた)も素晴らしいので、子どもの良き心が育まれているので、親としては安心です。

自分で考える力や、問題を解決する力が飛躍的に伸びます。

茶道、華道、囲碁、書道のプロによるレッスンが週替わりで行われたりスキー教室や海水浴、大使館、美術館などの豊富なプログラムがあり、
他の施設では真似できないような体験を通して、子どもは礼儀作法や思いやり、チャレンジする楽しさを学んでいます。

好奇心が旺盛になってきたのも嬉しいです。

運営の方の人脈が広く、着付けやSNSのプロの方などから話を聞く機会もあり、いろいろな可能性に触れられる場所だと感じています。

いろんなお話ができるので、親としても学ぶことができて助かります。

悩んだ時も気持ちに寄り添ってくださるので、安心して相談ができます。

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