見学・ご予約

—ある中学受験フェアで出会った、二組の親子ー

先日、中学受験のフェア会場で、10組の親子へのインタビューをしました。
その中の二組のことが、どうしても忘れられずにいます。今日は、そこから私が考えたことを、少しだけお話しさせていただきます。
 

お母さんが「子どもの夢を叶えてあげたくて」とおっしゃるので、その子に夢を尋ねてみました。すると、「ぼく、将来は農家になりたいんです」。「わー、なんてすてきな夢ですね!そのために中学受験を?」と聞くと、その子は、お母さんの顔を見ながら、「うん。いい中学に入れば、いっぱい勉強できるんだよね?」と言いました。

私は、「東大や京大を出てから農家になった方を何人も知っています。だから、たくさん学べたらいいね」と伝え、さらに話を続けようとしたその時——

お母さんが、そっとその子の手を引いて、行ってしまわれました。


もう一組は、お父さんと来ていた男の子。「将来、家庭で使うロボットを作りたい」と、目を輝かせていました。私が中国やアメリカのロボットの最新のお話を伝えているそばで、お父さんがぽつりと言いました。「実は受験は、妻の勧めで……。正直、僕にはよくわからないんです」。


誤解しないでくださいね。私は、このお母さんやお父さんを責めたいのではありません。おふたりとも、わが子の幸せを心から願っているだけなのです。ただ、その願いが、いつのまにか「一番になること」だけに向いてしまう——そんな空気が、今の子育てを静かに包んでいる気がして、胸がざわついたのです。
 

塾に入れば、まわりはみんなライバルになります。
どんなに先生が「一緒にがんばろう」と励ましても、狭き門である以上、全員が第一志望に入れるわけではありません。その競争の中で、「農家になりたい」「ロボットを作りたい」という、その子だけの光はいつしか脇に置かれていく。

私たちは、子どもの何を伸ばそうとしているのでしょう。点数でしょうか。それとも、その子の内側にすでにある、夢や優しさなのでしょうか。

もちろん、学ぶことは尊いことです。知識はあったほうがいい。中学受験そのものを否定したいのではありません。しかし、10組の親子のインタビューを通して見えたのが、「いい学校に入ること」が目的の全部になってしまうと、その子が本当は何にわくわくするのか、どんな大人になりたいのか——いちばん大切な芯が、置き去りになってしまう。

そのことは、立ち止まって考えてみたいのです。
 
脇目も降らずに、チェックした学校のテーブルに向かう親を、子どもが必死に後からついていくをの後ろ姿を見守りながらー


少し視点を変えます。実は日本という国は、”個で一番”を競って世界を支えてきたわけではありません。たとえば今、世界中のAIを動かす半導体。その心臓部に欠かせない材料や装置の多くを、日本の企業が縁の下で支えています。派手な主役ではなく、なくてはならない土台としてです。最近では、たくさんの知恵を組み合わせて協力させる、という発想のAI開発企業、「sakana.ai」が日本から生まれました。

一人で一番を取ることより、それぞれの持ち味を持ち寄って支え合う。日本が本当に得意としてきたのは、こうした力なのではないでしょうか。

 


過去を遡って調べると、日本の子どもたちは昔から、暮らしの中で人を思いやる力、感謝の心、自分にできることを行うことに重きを置きながら育てていたことがわかります。まぁはすでも大切にしている「江戸しぐさ」には、「お互いさま」や「譲り合い」の心があります。両隣と向こう三軒の前をほうきで掃く、小さい子どもの面倒を見る、お風呂の火をくべる、ご飯の用意をする、野菜を育てたり魚を取ったり、家事を手伝うのが子どもの仕事でした。靴を揃える、箸をていねいに扱う——そうしたことの全ては、日々の生活そのものから体で覚えていく環境がありました。

いつの頃から私たちは、それを「当たり前」ではなくしてしまったのでしょう。どうして、手放してしまったのでしょうか。いつの時代であっても、人として生きるために必要な強さは、たった一人で勝ち抜く力よりも、人と支え合える力——「徳性」「感性」その土台の上に「知性」なのだと、私は考えて取り組んでいます。
 

まぁはすでも、こんな場面によく出会います。料理の時間、包丁が苦手な子のとなりで、別の子がそっと野菜を押さえてあげる。先輩から教えてもらったことを後輩に伝えていく。それは、私たちが命令したからではありません。誰に言われたわけでもなく、です。

競争では決して育たない、その小さな手助けの中にこそ、私はこれからの子どもたちの希望を見ています。


日本の出生数が減り続けていることが問題になっています。その根っこには、いろいろな理由があるでしょう。経済のこと、働き方のこと、生き方のこと。到底、ひとつには絞れません。その前に、子どもを持つことが「競争を勝ち抜かせるための、重い投資」になってしまったとしたら——それは少し、さびしいことだと思うのです。私がサラリーマン時代に、何人もの女性たちが「子どもは産まない」と、話をしていました。理由は、「子育てのプレシャーを感じたくない」「自分と同じように窮屈な思いをさせたくない」。そうした彼女たちに向かって、真剣に「私は産みたい」と伝えたら心底驚かれたものです。何しろ、彼女たち以上にモーレツな働きバチの私がいうのですから、驚くのも無理はありません。しかし、私が予想した通り、少子化が進み、社会の構造へ影響が出るほどの問題となりました。

足すのではなく、すでに持って生まれてきたものに光と水を。
一番を目指す子育てから、支え合う子育てへ。その小さな問いを分かち合えたらいいなと思います。

AIは、子どもの敵ではありません。けれど “丸投げ” は、子どもの育つ力を静かに奪っていきます。 今日は、私がいま強く感じている心配と、その奥にある研究、そして「ではどうすればいいのか」を、親御さんと学校の先生方に向けてお話しさせてください。

コロナ禍が明けたころから、塾に通う小学校高学年の子どもたちが、ふとこんなことを口にするようになりました。「宿題、AIにやらせてるよ」。

学校の宿題も、塾の課題も、AIにおまかせ。それも一人や二人ではありません。その話を聞いたとき、私は胸がぎゅっと締めつけられるような、強い心配を覚えたのです。

昨日のセミナーで、あの子たちの顔が浮かびました


先日、精神科医で作家の樺沢紫苑先生のお話を聞く機会がありました。先生のお話を伺いながら、あの子どもたちの言葉が、ふと胸によみがえってきたのです。

AIは「答えのある問いに答える」のが、とても得意です。なにしろ “人工知能” ですものね。だからこそ、人間が頼りきってしまうと、 “知性” が育ちにくくなる。人間性そのものにも影響があるのではないか——先生はそう警鐘を鳴らしておられました。

臨床から作家へ、そしてSNSでの発信へと活動を広げてこられた先生の根っこには、「予防」という想いがあるように感じました。私自身、元心理士としてカウンセリングよりも、人格形成ができる学童期の子どもたちの成長支援に軸足を移したのも、一対一の関わりに限界を感じ、「問題が起きる前に」と願ったからにほかなりません。だからこそ、先生のまなざしが、すっと胸に入ってきたのだと思います。


 

少しだけ、根拠となる研究もご紹介させていただきます。

ひとつは、2025年6月に発表された、アメリカ・MIT(マサチューセッツ工科大学)の実験です。学生さんにエッセイを書いてもらったあと、「自分が書いた内容を、どれくらい覚えているか」を調べたものでした。

正確に引用できた割合の結果:
 自分の力で書いたグループ:約89%
 ChatGPTを使ったグループ:0%
 

ただし、これは査読前の論文で、対象も54人とごく少人数です。今年に入って「再現性に乏しいのでは」という反論も出ていますから、慎重に受けとめる必要があります。それでも、AIに頼ったグループほど、自分が書いたはずの内容を思い出しにくい——その傾向が数字にあらわれていること自体は、示唆に富むと私は感じました。

もうひとつ、ポーランドの医療現場の報告も、よく似ています。
AIに3か月頼った医師が、その後、AIなしでの病変の発見率を落としていた、というのです。

大腸内視鏡の質をはかる指標が、AI導入前の約28%から、導入後はAIなしの検査で約22%へと下がったと報告されています。大人の、しかも熟練した専門家でさえ、こうなのです。育ち盛りの子どもたちは、どうなると思いますか?


大丈夫です。樺沢先生は、その答えも優しく教えてくださいました。大切なのは、自分で考え、自分の言葉で出し、間違いから学び直すこと。


「インプット → アウトプット → フィードバック」

ここで強調したいのは、「AIを取り上げましょう」という話ではありません。AIを用いる『順番』なのです。まず自分の頭で考え抜く。そのあとで、AIを “壁打ち相手” にする。この順番さえ守れば、AIはむしろ心強い味方になってくれます。逆になった瞬間に、力は育たなくなる。それだけのことなのです。

たとえば、作文の宿題。いきなりAIに「書いて」とお願いするのと、まず自分でうんうん唸りながら書いてみて、そのあとで「もっと伝わる言い方はある?」とAIに相談するのとでは、子どもの頭の中で起きていることが、まったく違います。前者では何も残りませんが、後者では「自分の考え」という芯が、ちゃんと子どもの中に残るのです。実はこれは、私がこのAIと文章をつくるときに、自分自身に課していることでもあります。考えるのは私、整えてもらうのがAI。その線だけは、譲らないようにしています。

ありがたいことに、セミナー後、少し先生と個別にお話をする時間をいただきました。そして、先生はこうもおっしゃいました。

「まずは、親がスマホやデジタル機器の使い方を見直すこと」。

ほんとうに、その通りだなと思いました。子どもは、言われたことではなく、見ていることを真似ますものね。これは大きなヒントをいただいたな、と感じています。

宿題を “片づけるもの” ではなく、”自分の頭で考え、約束したことを守る練習” に戻してあげる。それは、本物の体験の中でしか育たない力だと、私は信じています。

ご家庭で、教室で、よかったら少しだけ、意識してみてくださいね。

〜まぁはす2026 夏休みプログラムのお知らせ〜

待ちに待った、夏休み。お子さんは、何に挑戦しますか?
 

まぁはすがお届けする今年の夏休みも、例年通り、大忙しになりそうです。

猛暑だからと、冷房の効いた室内だけで止まっていると、身体がうまく働かなくなってしまいます。

もちろん、暑さの対策は必要です。

そのうえで——
体を動かすことが、体の機能を正しく働かせる鍵になります。


5〜17歳の子ども
「一日およそ60分以上、体を動かすこと」

WHO(世界保健機関)より

体を動かす習慣は、体力や骨の発達だけでなく、集中力や学ぶ力、心の健康、そして睡眠の質まで高めることが、世界中の研究で確かめられています。
 

さらに、朝から体を動かせば、お腹も空くし、ご飯もおいしくいただける。
そして、夜の眠りが深くなります。

成長ホルモンは、眠り始めの“深い眠り”のときに、いちばん多く分泌されます。日中しっかり体を動かすほど眠りは深くなり、成長ホルモンも十分に出る——

こうして、成長の“好循環”が回りはじめるのです。


ところが今、子どもたちを取り巻く現実は、その逆を向きがちです。

近ごろ、ようやく日本でも、子どもの「スマホ・SNS漬け」が大きな問題として語られるようになってきました。2025年には、愛知県豊明市が全国で初めて「スマホは一日2時間まで」を目安とする条例を定め、国(文部科学省)も、近年の学力低下の背景にスマホの長時間利用がある可能性を指摘しています。海外では、16歳未満のSNS利用そのものを禁じる国も出てきました。

スクリーン漬けが子どもに与える影響は、思っている以上に深刻です。

まず、からだ。
うつむいてスマホを見続けると、いわゆる「スマホ首(ストレートネック)」になりやすく、首には頭の重さの数倍——角度によっては小学生ひとり分にもなる負担がかかります。成長期はまだ筋力が育ちきっていないぶん、姿勢のゆがみや視力の低下にもつながっています。
 
先日、精神科医で作家の樺沢紫苑先生のセミナーに参加をし、その後個別でもお話をさせていただきました。先生によると、スクリーン漬けどころか、AIを使用すればするほど知性が下がることが、海外の研究でも明らかになってきているとおっしゃっていました。
 

さらに、脳科学者の川島隆太教授(東北大学)は、およそ7万人の子どものデータから、スマホを長く使う子どもほど学力が低く、使うのをやめた子どもは成績が上がっていくことを示しました。さらに、家で2時間以上勉強しても、スマホを3時間以上使っているとその学習効果が消えてしまう、と2013年から報告を出されています。また、脳の白質化にもなっている。
 
スマホを見ている間は、思考・集中・がまんする力をつかさどる「前頭前野」がほとんど働かず、毎日使い続けると、その発達まで広い範囲で止まってしまうことがわかっています。

 
つまり——どんなに塾に通っても、スマホ漬けでは成績は伸びにくいのです。

 
おまけに、ネットやゲームの長時間利用は、「寝ない・食べない・動かない」を招きやすいといわれます。眠りは浅くなり、食はおろそかになり、体を動かさなくなる。すると、先ほどの“好循環”が、まるごと逆回転してしまうのです。


まぁはすでは。
普段、会えない人に会いにいく。
普段、行けないところに行く。
普段、できないことに取り組む。

そして、子どもたちが「やりたい」と思ったことを、とことんやる。

体も、心も、頭も。ぜんぶ使って過ごす夏は、成長を大きく加速させます。

さぁ、今年は、どんな“驚き顔”が見られるでしょうか。
それが、私たちの楽しみであり、エナジーです。

 
▼ お問い合わせはお気軽に! tel. 045-567-0932
夏休み限定募集5名枠も現時点で残り3名となりました。

2026年夏休みプログラム

挨拶は、子どもが相手に最初に手渡す “贈りもの” です。 美しい挨拶を育てることは、お行儀を教えることではありません。相手を思う心——人間力の土台である「徳性」——を育てることだと、わたしは12年、子どもたちのそばで感じてきました。

教室に来たばかりのころ、目を合わせられず、消え入るような声で「…ちわ」と言うのがやっとだった子がいます。それが少しずつ、ある日とうとう、まっすぐこちらを見て「おはようございます」と言えた。たったそれだけのことなのに、その子の世界がひとつ、ふわりと開いた瞬間でした。挨拶は、その子が「わたしはここにいて、あなたとつながりたい」と世界に差し出す、いちばん最初の合図なのだと思います。

人は、出会ったほんの一瞬で相手の印象を決めてしまいます。ある研究では、人の顔を見てから およそ0.1秒で「この人はどんな人だろう」という判断が始まるとされています(Willis & Todorov, 2006)。しかも、最初に抱いた印象はあとから覆りにくい。心理学で「初頭効果」と呼ばれる働きです。

つまり挨拶は、人間関係の “入口” にとどまりません。その関係そのものの土台を、最初の数秒で決めてしまう一手 なのです。だからこそ、子どものうちに、心のこもった挨拶を育ててあげたいと考えています。

「もっと大きな声で!」——つい、そう言いたくなります。でも、声の大きさは挨拶の本質ではありません。

わたしが “美しい挨拶” と呼んでいるのは、形(所作)と心(相手を思う気持ち)が、ひとつになった挨拶 です。

どれも難しい技術ではありません。大切なのは、上手かどうかではなく、「あなたを大切に思っています」という心が、自然と形になっているか。声は小さくても、心のこもった挨拶は、ちゃんと相手に届きます。これは、相手を思う「徳性」と、間(ま)や所作の美しさを感じ取る「感性」が、いっしょに育つ時間でもあるのです。

特別な練習はいりません。むしろ、いちばん効くのは親御さんの後ろ姿です。

  1. 親が先に、ていねいに挨拶する。 子どもは「言われたこと」より「見たこと」を真似ます。ご近所の方へ、配達の方へ。その一言を、子どもはよく見ています。
  2. 「挨拶しなさい」より、できたときに認める。 「いまの挨拶、気持ちよかったね」。叱って身につくものではなく、認められて育つものです。
  3. 完璧を求めない。 小さな声でも、目が合っただけでも、それは確かな一歩。今日できた分を、まるごと喜んであげてください。


この夏のプログラム初日、子どもたちと向き合って、わたしたちが最初に感じ取るのも、やっぱり挨拶です。本物に出会う17日間の、その入口にも、いつも挨拶があります。

足すのではなく、あるものに光と水を。 どの子の中にも、人を思いやる温かさは、もう在ります。挨拶は、その温かさが世界に届く、最初の小さな窓。わたしたちは、その窓をそっと開く手伝いをしているだけなのかもしれません。

子ども教室まぁはすでは、こうした「本物の体験」を通して、子どもの人間力(徳性・感性・知性)を育てています。教室の様子を見てみたい方は、ぜひ一度、体験にいらしてください。

設立当初から、親御さんの気になる行動があります。
それは、お迎え時間に「今日は、何をやったの?」という言葉です。

時々、メールでも「子どもが報告をしてくれません」とか、「こんな報告を受けています」などの言葉も見受けられます。 

子どもは部下ではありません。
ましてや、大人の所有物でもありません。
一人の独立した、尊厳のある人間なのです。
 
 
大人が上に立って「導く」のではなく、
同じ目線で、一人の人間として対等に向き合う。
  
それこそが、私たちが大切にしている子育ての本質であり、師匠から受け継いだ「場作り」の根底にあるものです。
 

どうやったら、見えない才能(潜在能力)を開花させるかと躍起になって、大人も含め、他者評価依存に晒されていませんか。

時として、親のご機嫌を取るために、子どもは「なかったことを作りあげ、親御さんに伝えることもあります。なぜそうなるのか、これまで言葉を濁してきたこともありますが、はっきりとお伝えした方が良さそうです。

それは、親との間に距離を感じているからです。事実、まぁはすの子どもたちからはこんな言葉をよく聞きます。

親は、自分の表面しか見ない。
どんなに悩んでいても、困っていても、
それを解決するヒントも与えることなく、責める。

高学年になると、語彙力も増えます。
そうすると、「領海侵犯だ」という言葉を使う子どもいます。

平和学習にも取り組んでいますので、子どもたちの語彙力は飛躍的に伸びるのでしょう。


では、そんな子どもたちは、私たちに対してはどうするかといえば、、、
大人が聞かずとも、なんでも話をしてくれます。

そうした心の安定、安心があるからこそ、子どもは目を輝かせ、自分の可能性を広げていきたいと思うようになっていくのだと思います。

つまづいたって、いいじゃないですか。
途中で、止まってもいいじゃないですか。

子どもの可能性を伸ばしたいと願いながら・・・
 なぜ、みんなと同じように振る舞わせたり、
 なぜ、みんなと歩調を合わせないといけないのでしょうか。

そうしたことは、AIが最も得意としていることなのに。

  
共働きが悪いとは言いません。私もワーカーホリックでした。(今でもそうかもしれません)
 
しかし、せっかく、あなたを選んで、あなたの元に生まれてきた子どもと良好な関係を築かなければ、子どもが大人になった時、パワーバランスが逆転をした時に、どうなると思いますか?

 
あなたの命の灯りが消える直前まで、温かな安らぎを覚えるように家族と一緒に過ごしていたいですか?
  
もしも、それを願うのであれば、少なくとも子どもが10歳になるまでには、良好な関係を築いておかれることをお勧めします。 
 

どんな将来を描きたいか。
どの道を、誰と歩むのか、選ぶのは親であり、子ども自身です。

「うちの子には、どんな才能があるのだろう?」 「どうすれば、その可能性を最大限に引き出してあげられるのか」 子育てをしていると、こうした問いが頭を離れることはありません 。習い事に通わせたり、塾を選んだりと、親は常に子どものために最善を尽くそうと奔走します。しかし、一つだけ忘れてはならない真理があります。それは、可能性を引き出すのは「親の力」ではなく、子ども自身の内側に備わった「育とうとする意志」だということです。

親の役割を例えるなら、それは「庭師」に似ています 。 庭師は、花の茎を無理やり引っ張って伸ばすことはしません。そんなことをすれば、大切な芽は折れてしまいます。庭師がすべきことは、豊かな土壌を整え、適切な水をやり、太陽の光が当たるように見守ることです。

教育における「土壌」とは、家庭の安心感であり、「水」とは本物の体験。そして「光」とは、大人が注ぐ「信じる力」です 。

まぁはすが考える「可能性を引き出す3つの環境設定」をご紹介します。

  1. 「本物の大人」との出会い 
    子どもは、大人の背中を見て育ちます。知識を教え込む指導者ではなく、自らも学び、失敗し、情熱を持って生きる「本物の大人」に触れることで、子どもの心には「あんなふうになりたい」という憧れ(知的好奇心)が芽生えます 。
  2. 「五感」を揺さぶる体験 
    AI時代、知識は指先一つで手に入ります。しかし、お茶を点てた時の香り、墨をすった時の感触、自然の中で風を感じる体験……これら「身体を通じた実感」は、代替不可能な知性の土台となります。五感が開かれたとき、可能性は勝手に溢れ出し始めます 。
  3. 「待つ」という勇気
    これが最も難しく、かつ最も重要です 。子どもが失敗しそうなとき、あるいは道に迷っているとき。つい先回りして正解を与えたくなりますが、そこをぐっと堪えて「待つ」。大人が「あなたなら大丈夫」と信じて待ち続けることで、子どもの中には「自走する力(主体性)」が宿るのです 。

現在挑戦中のクラウドファンディングは、まさにこの「芽吹くための環境」を、事情があって手放さざるを得なかった子どもたちへ届けるためのものです 。

才能がない子どもなんて、一人もいません 。ただ、芽吹くための「きっかけ」を待っているだけなのです。 10名の子どもたちが、自らの可能性に気づき、力強く根を張るための「庭」を、私たちと一緒に創っていただけませんか。皆様の温かいご支援が、未来のリーダーたちを育てるための豊かな肥料となります。

https://camp-fire.jp/projects/937770/preview


#横浜市 #貧困 #不登校 #子ども支援 #社会課題

「当たり前」の中に「不思議」を見つける力。これこそが、イノベーションを起こすリーダーに共通する資質です。まぁはすのサイエンス・ラボでは、身近な「磁石」を入り口に、子どもたちの知的好奇心を地球規模へと拡張させます。

磁石が鉄を引きつける。これだけで終わればただの遊びですが、まぁはすではここから「地球の磁気(地磁気)」や「重力」の話へと展開します。 目に見えない力が、私たちの生活やこの惑星を支えていること。砂鉄が描く磁力線の美しさに触れながら、子どもたちは「仮説」を立て、「実験」し、「検証」する科学的思考プロセスを学びます。

ビジネスの世界でも、目に見える売上(結果)の背後には、必ず見えない「市場の力学」や「心理的引力」が働いています。科学体験を通じて「見えない本質を見通す力」を養うことは、将来、複雑な社会構造を理解し、新しい価値を創造する「知性」のトレーニングになります。地球という大きなシステムの中で自分が生きているという感覚(グローバルな視座)は、将来、国境を超えて活躍する際の大きな精神的支柱となるでしょう。

すべての子どもには、宇宙の謎を解き明かしたいという原始的な好奇心があります。 体験格差は、この「知の芽」を摘み取ってしまう最悪の事態です。10名の子どもたちが、磁石の不思議に目を見開き、そこから無限の未来を想像できる環境を守りたい。 皆様のご支援は、未来のノーベル賞候補や、世界を変える起業家を生み出すための「科学の種」となります。

https://camp-fire.jp/projects/937770/preview


#横浜市 #貧困 #不登校 #子ども支援 #社会課題

茶道の精神「一期一会」は、多くの日本企業の経営理念の底流に流れています。一度きりの出会いを最高の価値にするために、主(ホスト)はどれほどの準備をし、客(ゲスト)はそれに対してどう応えるか。この極めて洗練されたコミュニケーションの形を、まぁはすの子どもたちは日常的に体験しています。

茶道の作法は、すべてに意味があります。茶碗を回す動作、お辞儀の角度、道具の扱い。それらすべては、相手を敬い、不快感を与えないための「徹底した利他(おもてなし)」の現れです。 子どもたちは、お茶を点てる体験を通じて、 「どうすれば相手は喜んでくれるだろうか」 「このお菓子を出すタイミングは、今で合っているだろうか」 と、自分以外の存在に対して深く想像力を働かせます。

これこそが、現代のビジネスにおいて最も求められる「顧客インサイトの把握」や「共感力」の源泉です。自分を利する前に、まず相手を利する。この「徳性」を備えた子どもたちが社会に出たとき、彼らは単なる営業マンやエンジニアではなく、関わるすべての人を幸せにする「三方よし」の体現者となります。

本物のお茶碗の重み、抹茶の香り、静かな所作。これらの体験は、教科書では絶対に学べません。 「お金がないから、日本の伝統文化に触れられない」。そんな格差を、私たちは許したくありません。10名の子どもたちが、この高潔な精神を学び、世界に通用する日本人として育つためのバトンを、どうか私たちと一緒に握ってください。

https://camp-fire.jp/projects/937770/preview


#横浜市 #貧困 #不登校 #子ども支援 #社会課題

「利益を追求するだけでは、企業は生き残れない」。今、世界のビジネス界はESG投資やSDGsといった言葉を使い、新しい資本主義の形を模索しています。しかし、私たち日本人には、江戸時代から受け継がれてきた素晴らしい哲学があります。それが「三方よし」です。 「売り手よし、買い手よし、世間よし」。 私は、この精神を単なるスローガンではなく、子どもの頃からの「体感」として身につけさせることが、未来の健全な市場経済を創る唯一の道だと考えています。

まぁはすでは、子どもたちに「徳性」を重んじるよう伝えています。徳性とは、道徳という窮屈なルールではありません。「自分の才能を磨くことが、いかに周りの人を喜ばせるか」という、三方よしの根本にある喜びのことです。

例えば、プロフェッショナルから学んだ技を使って、誰かのために何かを創る。自分の読んだ本の内容を、年下の子にも分かるように丁寧に伝える。 こうした小さな経験の積み重ねが、「自分さえ良ければいい」という独善的なマインドを、「自分と社会の幸せを一致させる」リーダーのマインドへと進化させます。

企業経営においても、顧客の満足と社員の幸せ、そして社会への貢献が一致したときに、ビジネスは爆発的な成長と持続性を得ます。まぁはすの教育を受けた子どもたちが社会に出たとき、彼らは自然と「どうすれば全員が勝てるか」を考え、新しい価値を創造し始めるでしょう。彼らが創る未来の市場は、今よりもずっと豊かで、信頼に満ちたものになるはずです。

企業が社会貢献を考えるとき、一時的な寄付よりも、その社会を構成する「人」を育てることの方が、遥かに大きなインパクトを長期にもたらします。 横浜から始まるこの「三方よし」を体現できる小学生の育成。このモデルを確立し、日本中、そして世界へと広げていく。 この壮大なプロジェクトの礎を築くクラウドファンディングに、ぜひ貴社の志を乗せてください。共に、徳性を重んじる新しい経済圏を創り出しましょう。

https://camp-fire.jp/projects/937770/preview


#横浜市 #貧困 #不登校 #子ども支援 #社会課題

私が「まぁはす」を立ち上げ、これを世界に広げたいと願う原動力とはー
 
それは、会社員時代に取得した心理士として、大人たちと向き合う中で味わった「強烈な挫折と気づき」、そして、私を育ててくれた本物の大人たちへの「恩送り」です。
 

私は子どもの頃、暗記中心の勉強が苦手な、ただの天真爛漫な子どもでした。
立派な学歴があるわけでもありません。
しかし社会に出てから、各界のプロフェッショナルたちに可愛がられ、自分のやりたい仕事に思う存分挑戦させてもらいました。

一方で、心理学を学び、同僚たちからの相談を受けるようになってから、残酷な事実を目の当たりにしました。

頭脳明晰で高学歴なのにー
・対人関係のエラーを起こして部下をメンタルダウンさせてしまう人。
・プロジェクトを崩壊させる人。
・お客さまを怒らせてしまう人。
・自身もメンタルダウンしてしまう人。
・家庭不和。

人の悩みの9割は人間関係と言われますが、まさに「頭の良さ」と「生きる力」は全く別物だったのです。

プライドが邪魔をして、大人になってからではもう変われない人たちを無数に見てきました。そして、私は
人が、自分の才能を社会で発揮するために、さらに、争いのない社会を作るには、人格が形成される「学童期」の子どもたちに直接アプローチするしかないと悟ったのです。
 

学童期(およそ6歳から12歳)は、単なる成長過程ではありません。人間の「OS(思考や行動の土台)」が完成する、二度とやり直しのきかないゴールデンタイムです。

大人たちが着込んでいる「見栄」や「世間体」という重たい鎧を、彼らはまだ持っていません。成功も失敗もスポンジのように吸収し、他者との関わりの中で「本当の人間関係の築き方」を柔軟にアップデートできる最後のチャンスなのです。

このわずか数年間の環境で、「他人の目を気にして生きる大人」になるか、「自分の人生のハンドルを自分で握る大人」になるか、その決定的な分岐点を迎えます。だからこそ私は、彼らの才能と野性がコンクリートのように固まってしまう前に、本物と出会える環境(まぁはす)を作りました。
 


私が社会で出会ってきた「本物のプロフェッショナル(TOP OF TOP)」の方々は、頭脳が明晰なだけでなく、例外なくお人柄が素晴らしく、謙虚でした。

「人は、いつ誰と出会うか、どんな環境で過ごすかで『人生が変わる』」

私は自分の人生でそれを痛感しています。だからこそ、「まぁはす」の子どもたちには、名著「7つの習慣」を100カ国以上に広めた、フランクリンコビー社元共同創業者、故ロイス・クルーガー氏や、企業の創業者、伝統文化の師匠など、各界の「本物」から直接学べる環境を作りました。

何かを極めたければ、プロから学ぶのが社会の鉄則だからです。

その結果、どうなったか。

最初は「ムリ」「やだ」「わからない」と心を閉ざしていた子どもたち。
彼らが、本物との出会いと優しい仲間との関わりを通じて、少しずつ成功体験を積み重ね、一生モノの「人間力」を獲得していくのです。自己中心的だった子が他者を思いやり、クラスの揉め事を解決するリーダーへと育っていく姿を、私はこの目で何度も見てきました。

「まぁはす」という名前は、Make a happy smile(笑顔を作ろう)という私の作った造語の頭文字です。
ここでは「どうやって、みんなにとって心地よい場を作るか」を、一人ひとりが考え、実践します。

心優しく、勁(つよ)く育った子どもたち。
彼らの存在こそが、これからの殺伐としたAI時代において、安寧な社会を築く希望の光です。そして、子どもたちの一番の環境である「親御さん」のケア(家庭教師アプリの開発など)も、決して切り離すことはできません。

私は、立派な学歴も、経歴もなくても、周りの素晴らしい大人たちに恵まれ、引き上げてもらいました。

だから今度は、私が子どもたちにその環境を提供する番です。これが私なりの、社会と、私を育ててくれたプロフェッショナルたちへの「恩送り」のやり方なのです。


まぁはすのロゴには、私の想いに共感している仲間たちが、何週間にもわたって話し合いを続け、デザイン担当がまとめてくれました。
 
安寧な未来を作る子どもたちへのメッセージです。

I had the good fortune to travel in over 100 countries.
As I consulted an opportunity to work with many decision makers, and helping to improve their results.

My goal to support improvement of children’s education.

I have seen many companies and governments struggle to give their children excellent education and taking excellent care of their children.

Until this time, as I visited in Yokohama, I saw I observed the high quality and
results of the Mahasu’s program.

The course improved children’s identity, humanities and knowledge.
This created very balanced and emotional strong children.

It is as easy as taking materials our box and children learn to study.
I encouraged to seriously consider those programs to use in your classroom.

Roice N. Krueger
Honorary Advisor

<hr />

(意訳)

私はこれまでに、100以上の国を旅するという幸運に恵まれました。
そして、多くの意思決定者と一緒に仕事をする機会があり、彼らにより良い結果を出すための手助けをしてきました。

私の目標は、子どもたちの教育を改善することです。
なぜならば、多くの企業や政府が、彼らに優れた教育を提供し、素晴らしい大人へと導くことに苦労しているのを見てきたからです。

今回、横浜にある、まぁはすを訪れた際、彼らのプログラムの質の高さに驚きました。
彼らのプログラムは、子どもたちの個性や人間性、さらに知識を向上しており、どの子もバランスの取れた感情豊かな子どもへと成長をしているのです。

箱から教材を取り出すだけで、子どもたちが自然と学習できるように作り込まれているのです。
つまり、教育の現場では、子どもの興味関心を引き出し、主体的な学びを促すことが求められます。
教材の準備をはじめ、子ども一人ひとりのニーズに寄り添いながら、最適な学習環境を整え、提供していく必要があります。そのプログラムが、まぁはすにはあるのです。

ですから、私は、このプログラムをクラスで活用することを真剣に検討していただきたいと考えています。

ロイス N. クルーガー
名誉アドバイザー

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まぁはすとの出会いが無ければ今頃どうなっていたのだろうと考えると、冷や汗が出てきます。
我が家ほどまぁはすにどっぷりとお世話になった親子はいなかったのではないかと自負しています。
子供の成長支援はもちろんのこと、健やかな成長のための様々な情報を共有頂いたり、親子の関わり方にも多大な影響を受けました。

まぁはすで脳に沢山汗をかいて日々過ごす中で、「自分の頭で考え、自分の意見を持って話し合い、解決するという思考が身についたこと」これがとても大きかったです。
学校の先生からはクラスでトラブルになった際に調整役をしてくれていると聞き、入学時には全く逆の立場(調整されている方)だったので、その成長ぶりに驚いています。

中学受験に臨む前、まぁはすの学習支援で取り組んだ「要約」のおかげで国語に大変力がつきました。

また、後半になると勉強漬けの日々になり大人でも辛いほどですが、自分で勉強のスケジュールをたてて眠くても疲れてもやり遂げていました。結果、本人が熱望する学校に進むことが出来、頑張りは裏切らないことを学べたと思います。

まぁはすで優しくて自分と真剣に向き合ってくれる信頼のできる沢山の大人(講師)と関わりを持ち、6年間で心に沢山の栄養を頂けました。
また“まぁはすスペシャルイベント”は本当に楽しみにしていて、これがあるからまぁはすは最高だよ!と心待ちにしていました。
(高学年になると学童に行きたがらないという話を耳にしますが、まぁはすには全くあてはまりませんでした。)
これらの経験を通して、子供が視野を自由に広げ、様々なことに挑戦しやり抜く力、異なる意見にも耳を傾け相手の立場を考える心が育ったと考えています。

まぁはすでの6年間は色々なことがあり過ぎて一言では語れませんが、感謝しかありません。本当に有難う御座いました。

6歳〜12歳の人格形成で大きな影響を与える時期に、まぁはすへ通い、様々な事が成長しました。
低学年の頃は、学校でもよく問題行動を起こし、仕事中に先生からの電話をしょっちゅう受けていました。
それでもかわさきさんが根気よく寄り添い、じっくり考える時間を与え、自分の頭で答えを導き出す事に導いて下さり、学校の評価は全く変わりました。
そして、6年生の個人面談では褒められる事ばかりになりました。
クラスを良くしようと、とても考えてくれている。男女に少し距離が出てくる年頃だが、別け隔てなくコミュニケーションを取ってくれるので、クラス皆が仲が良い。
何か感想を述べる時も、「いいと思います」だけでなく、「ここが、このようにいいよね。だけど、こうしたらもっと良くなるんじゃない?」と、より深く考えてくれる。
先生はかなり助けられていて、彼に感謝しています。
と、言って頂きました。
その絶大なる信頼の結果、卒業式の日、一番最後の合唱の指揮者に選ばれました。クラスだけでなく、学年の代表として選ばれたのです。
式の後で先生に伺った所、我が子しかいないと、誰(全教員)も異議なしだったそうです。

家庭では、家事を手伝いではなく当番制で、行えるようになりました。洗濯、料理を中心に、ほぼ何でも出来、アイロンもお裁縫もお手の物なので、ひとり暮らしもいつでも出来るレベルとなりました。

このようになるまで小学生で成長したのは、学校や家庭の中だけではとても難しかったと言わざるを得ません。まぁはすに通ったからこそだと、家族で一致しています。

人としての成長は、学力が疎かになる事もなく、寧ろ効率よく時間が使えるようになるので、悪い事はひとつもありません。
我が家の子のような体験を、沢山のお子さんが経験してくれたらいいなと、願うばかりです。

年齢に合ったアプローチをして下さっているし、親の知らない子育てに関する幅広い情報を
沢山教えてくださるのでありがたいです。

子どもも、学校とセットで、まぁはすに通うことが当たり前になっています。

自己主張するようになったこと。

自分で選べなかったり、決めることができなかったのですが、「こうしたい」「これはやりたくない」と言えるようになりました。

家でも学校でもない第三の場所として、自分らしさ、ありのままの自分を出せる場所です。

多様なプログラムをご用意頂いているばかりではなく、講師の質(人間性、指導方針含めた)も素晴らしいので、子どもの良き心が育まれているので、親としては安心です。

自分で考える力や、問題を解決する力が飛躍的に伸びます。

茶道、華道、囲碁、書道のプロによるレッスンが週替わりで行われたりスキー教室や海水浴、大使館、美術館などの豊富なプログラムがあり、
他の施設では真似できないような体験を通して、子どもは礼儀作法や思いやり、チャレンジする楽しさを学んでいます。

好奇心が旺盛になってきたのも嬉しいです。

運営の方の人脈が広く、着付けやSNSのプロの方などから話を聞く機会もあり、いろいろな可能性に触れられる場所だと感じています。

いろんなお話ができるので、親としても学ぶことができて助かります。

悩んだ時も気持ちに寄り添ってくださるので、安心して相談ができます。

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