なぜ磁石は、北を指すのか?
「当たり前」の中に「不思議」を見つける力。これこそが、イノベーションを起こすリーダーに共通する資質です。まぁはすのサイエンス・ラボでは、身近な「磁石」を入り口に、子どもたちの知的好奇心を地球規模へと拡張させます。
見えない力を可視化する「知性」
磁石が鉄を引きつける。これだけで終わればただの遊びですが、まぁはすではここから「地球の磁気(地磁気)」や「重力」の話へと展開します。 目に見えない力が、私たちの生活やこの惑星を支えていること。砂鉄が描く磁力線の美しさに触れながら、子どもたちは「仮説」を立て、「実験」し、「検証」する科学的思考プロセスを学びます。
ビジネスの世界でも、目に見える売上(結果)の背後には、必ず見えない「市場の力学」や「心理的引力」が働いています。科学体験を通じて「見えない本質を見通す力」を養うことは、将来、複雑な社会構造を理解し、新しい価値を創造する「知性」のトレーニングになります。地球という大きなシステムの中で自分が生きているという感覚(グローバルな視座)は、将来、国境を超えて活躍する際の大きな精神的支柱となるでしょう。
未来の科学者、技術者、そして開拓者へ
すべての子どもには、宇宙の謎を解き明かしたいという原始的な好奇心があります。 体験格差は、この「知の芽」を摘み取ってしまう最悪の事態です。10名の子どもたちが、磁石の不思議に目を見開き、そこから無限の未来を想像できる環境を守りたい。 皆様のご支援は、未来のノーベル賞候補や、世界を変える起業家を生み出すための「科学の種」となります。
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