現在、私は「まぁはす」の子どもたちのためのクラウドファンディングに挑戦しています。
目標800万円という大きな挑戦ですが、正直に告白すると、現時点での達成率は「3%」と非常に厳しい状況にあります。
先日、あるビジネスコンサルタントの方から鼻で笑われました。「その想いだけでやるなんて無謀だ」「呆れちゃうね」と。 今日は、その言葉を受けて私が何を思い、なぜ絶対にこの挑戦を諦めないのか、本音をお話しさせてください。
数字や打算で動く大人たちへの違和感
「現時点で3%なんて、呆れちゃうね」 コンサルタントの方からのその言葉を聞いた時、私は悔しくて、情けなくて、心が折れそうになりました。ビジネスの世界、数字の世界から見れば、彼らの言う通り「無謀な挑戦」なのかもしれません。
しかし、その時に、私ははっきりと気づいたのです。
私は、打算で動く人たちや、「自分たちのグループの利益になるか」でしか人を判断しない人たちに認めてほしくて、まぁはすを立ち上げたわけではない、ということに。
困っている人がいたら、条件などつけずにスッと手を差し伸べる。
「身内だから」
「得になるから」
と区別するのではなく、ただ人としての温かみで動く。
私は、そんな打算のない「本物の繋がり(徳性)」を持った方々と一緒に、子どもたちの未来をつくりたいのだと強く再確認しました。
AI時代に最後に残るのは「人間力」
これまで私は、役員秘書や人事として多くの経営者と接し、同時にまぁはすの現場で子どもたちと向き合ってきました。
そこで見てきたのは、親の「条件付きの期待」に応えようと頑張りすぎた結果、ある日突然心が折れてベッドから起き上がれなくなる若者たちの姿です。
「いい学校に行けば、いい会社に入れば幸せになれる」というレールは、すでに崩壊しています。
AIがどれだけ進化しても、人として大切なことがあります。
「人間力」です。
誰かを思いやる感性、
深く考える知性、
そして見返りを求めない徳性。
この「人間力」さえあれば、どんな時代になっても、人は自分の足で立ち上がり、仲間と助け合って生きていくことができます。
だからこそ、大人である私たちが「打算のない繋がり」を子どもたちに見せなければいけないのです。
本代の代わりに、お願いしたいこと(恩送り)
私が今回出版するKindle書籍『AI時代を生き抜く「人間力」の育て方』には、私が12年間で培ってきた「本物の教育」のすべてを書き記しました。
この本を、一人でも多くの方に届けるため、
5月21日(水) 20:00〜23:59まで
【無料ダウンロードキャンペーン】を実施します。
👉 https://www.amazon.co.jp/dp/B0H1RJQTZ6
まずは、私の想いを込めたこの本を、無料で受け取ってください。 そして、もし本を読んで「少しでも共感した」「自分の子育てや部下育成のヒントになった」と思っていただけたなら、一つだけお願いがあります。
浮いた本代(書籍代)を、どうか『まぁはす』の子どもたちの未来のために「恩送り(Pay it forward)」していただけないでしょうか?
現在挑戦しているクラウドファンディングでは、経済的に厳しい環境にある小学生10名に、1年間の無償教育(居場所と体験学習、カウンセリング)を提供することを目指しています。
個人の皆さまの3,000円からの「応援コース」はもちろん、企業の皆様に向けた「公式スポンサー枠(出張研修や参謀サポート)」もご用意しています。
👇 クラウドファンディングのご支援はこちらから
https://camp-fire.jp/projects/937770/view
クラウドファンディングの終了は6月28日です。
呆れられても、笑われても、私は絶対に諦めません。
損得抜きで、子どもたちの未来のために共に歩んでくださる「本物の温かい心」を持ったあなたからのご支援を、心よりお待ちしております。


