12年目の、大きな一歩
本日、2024年5月7日。私たち「子ども教室まぁはす」は、設立12年にして初めての大きな挑戦をスタートさせました。この12年間、私たちは横浜の地で、子どもたちが本来持っている「自ら育つ力」を信じ、本物の体験を届けてきました。しかし今、私はこれまでにない危機感を抱いています。それは、今の日本で加速している「体験格差」という現実です。
なぜ今、800万円という目標なのか
今、横浜市の不登校児童生徒数は1万人を超え、5.5万世帯が経済的な困難の中にあります。 「家にお金がないから、塾に行けない。キャンプに行けない。本物の体験ができない。」 そんな理由で、子どもたちの未来の選択肢が狭まっていくことを、私はもう見過ごすことはできません。 今回のクラウドファンディングでは、800万円という目標を掲げました。この資金は、経済的理由や不登校で居場所を失った子どもたち10名を、1年間完全に無償で「まぁはす」に招待するために使われます。 これは単なる「支援」ではありません。AI時代において、知識よりも価値を持つ「感性・知性・徳性」を備えたリーダーを育てるための、未来への「人的資本投資」なのです。
共に「恩送り」の舟を編んでください
目標達成は決して容易ではありません。しかし、一人の大人が一人の子どもの可能性を信じ抜くことで、世界は変わると私は確信しています。 今日から始まるこの挑戦。どうか、皆様の力を貸してください。ページを読み、共感してくださるだけで力になります。シェアしてくださるだけで、子どもたちの未来へ道が繋がります。 共に、子どもたちの未来を諦めない社会を創っていきましょう。
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#横浜市 #貧困 #不登校 #子ども支援 #社会課題


