まぁはすが、横浜の子どもたちのために立ち上がります
〜「体験格差」をゼロにし、不登校・貧困家庭の子どもたちに希望の光を〜
いつもまぁはすを応援してくださっている皆さま、ありがとうございます。
子ども教室まぁはす代表の河崎敦子です。
この度、2026年5月7日より、クラウドファンディングに初めて挑戦することを決意しました。
■ なぜ、クラウドファンディングなのか
皆さま、こちらの数字をご存知でしょうか。


横浜市の
不登校児童生徒数は、令和6年度に初めて1万人を超え、
生活保護世帯は55,924世帯に達しています。
どちらの数字も、上昇しています。
この数字は、一人ひとりの子どもの「孤独」と「絶望」の数です。
■ 「本物の体験」が子どもを変える
まぁはすでは12年間、「本物の大人との出会いが、子どもを変える」という信念のもと、書道・茶道・囲碁・サイエンスなど年間200を超える本物の体験を届けてきました。
その中で、私たちは奇跡のような変化を何度も目の当たりにしてきました。

- 不登校だった子が3ヶ月で学校に戻れた。
- 友人が一人もいなかった子が、仲間をつくれるようになった。
- 勉強に興味がなかった子が、自分の夢を見つけた。
しかし、その一方で、あまりにも切ない現実があります。
「本当は通いたいけれど、お金がないから通えない」という子どもたちが、まぁはすに通う子どもたちのすぐ隣にいるのです。
この12年間、子どもたちから、毎年聞いてきた言葉があります。
「友だちをまぁはすに誘ったけど、お金がないからダメだって。。。」
断られちゃった。
■ 「行政に任せればいい」その言葉を乗り越えて
これまで、多くの方に相談してきました。「そんなことは、行政に任せればいい」と言われたことも一度や二度ではありません。
私自身も「そうかもしれない」と自問自答し、目の前の子どもたちに集中することで、その想いを心の隅に追いやってきました。しかし、調査を重ねる中で分かったのは、公的な支援だけでは、今まさに苦しんでいる子どもたちに到底追いついていないという厳しい現実でした。
だから、私は決めました。
横浜の貧困家庭・不登校の子どもたち10名を、1年間完全に無償で受け入れます。
誰一人取り残さない。そのための800万円を、クラウドファンディングで集めることに挑戦します。
■ プロジェクト概要
プロジェクト名: 横浜の体験格差ゼロへ。不登校・貧困の子ども10名に「本物体験」を無償で届けたい
目標金額: 800万円
期間: 2026年5月7日 〜 6月28日
プラットフォーム: CAMPFIRE
5月7日(水)、専用リンクを公開します。
子どもたちの未来を守るための第一歩。皆さまのご支援、そして情報のシェアを、どうかよろしくお願いいたします。


