— 入所説明会日時、決定 【2月21・22日 13:30ー】
いよいよ2月。受験シーズンが本格的なピークを迎えています。
世の中の親ごさんは「あと何点」「合格判定のパーセンテージ」と、血眼になって数字を追いかけている時期かもしれません。
だからこそ、あえて言います。
ここで一度、立ち止まって「市場(社会)」の現実を見てみませんか?
「偏差値の高い学校に入れば、バラ色の人生が約束されるのでしょうか?」
⇨ 現実: 有能な頭脳が集まるはずの大手企業でさえ、現在はリストラの猛吹雪が吹き荒れています。
「名門大学へ行きさえすれば、一生安泰なのか?」
⇨ 現実: ハーバード、オックスフォード、北京大、そして東大。これら最高峰の学位を持ちながら、就職先が見つからない若者が世界中に溢れています。
2026年、ついに「AGI(汎用人工知能)」の時代へ
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私が「まぁはす」を設立した当初から、AIの進化についてはお伝えし続けてきました。しかし、事態は予想を遥かに上回るスピードで進んでいます。 イーロン・マスク氏や孫正義氏が予言した通り、今年中にも「AGI(人間並みの知能を持ち、自ら考え解決するAI)」が登場すると言われています。
AIエージェント同士が会話をし、複雑な業務を完結させる。そんな世界で、過去の正解を早く正確に解く「偏差値」という指標に、一体どれほどの市場価値が残されているのでしょうか。
「圧力鍋」の中で溶けていく、わが子の個性
子どもの幸せを誰よりも願っているはずの親たちが、今、冷酷な社会のシステムに飲み込まれています。 今の教育界を見渡すと、まるで「圧力鍋」の中に子どもたちを閉じ込めているように見えてなりません。
- 親の無言の圧力に耐え、虚ろな目をした子どもたち
- 必死に入学した憧れの学校で、不登校になってしまう子どもたち
- いじめや、自らの命を絶つことを選んでしまう子どもたち
その姿はあまりに健気で、そして危うい。 このまま煮込み続ければ、子どもたちが本来持っている「個性も才能も」、社会に出る前にすべて溶けて無くなってしまいます。 そして、自分の意見も持たず、本を読む習慣すら失った「代替可能な、大勢の中の一人」になってしまうのです。
それで、本当にいいのでしょうか。
「まぁはす」は、子どもに「一生モノ」の生き抜く力

「まぁはす」は、単にお子さんを安全にお預かりする場所ではありません。 私たちは、AIがどれほど進化しても決して色褪せない、「人間としての核(コア)」を育んでいきます。
- 「礼儀・作法」という一級品
挨拶、箸の持ち方、靴を揃える。これらは、どんな高度な技術よりも先に「信頼」を勝ち取るための根幹です。
- 「自律と尊敬」の精神
自分を律し、他者を敬う。この「人格」という根っこを育み、時代に流されない大きな木へと成長できるのです。
- 「リアル」を生きる力
デジタル画面の中の正解ではなく、広い世界の「手触りのある現実」を体験し、五感で学びます。 - 脳も心もフル回転
脳科学と心理学に基づいたアプローチで、思考の柔軟性と、折れない心、個性を育みます。
私たちは、他人が育てた果実をかすめ取る「ハイエナ」を育てるつもりはありません。 どんなぬかるみでも自力で土を耕し、自分の果実を実らせ、それを誰かにお裾分けできる。そんな「三方よし」の精神を持った地球人を育てています。
親御さん、勇気を出して「火」を止めませんか?
「すでに折れてしまった羽を、どうにかしてあげたい」
「学校や塾だけでは学べない、本当の『生きる力』を身につけさせたい」
もし、一瞬でもそう思われたなら、ぜひ私たちの想いを聞きに来てください。
【入所説明会のご案内】
2/21(土)・22(日) 各13:30〜(対面開催:まぁはすにて)
今夜、圧力鍋の火を一度止めて、わが子の寝顔をじっくりと眺めてみてください。 お子さんの目の下、真っ黒になっていませんか?
「あなたが居るだけで幸せ。どうか、自分の才能を伸ばし、他者へ優しさの手を差し伸べられる人と成長してほしい」
そう胸を張って言える親になりたい皆さまを、私たちは心よりお待ちしています。自分の果実を実らせ、それを誰かにお裾分けできる。そんな「三方よし」の精神を持った地球人を一緒に育てていきませんか?
今夜は満月です。
私たちは、時代の変革期に生きています。



