「できない」は、「まだ光が届いていない」だけ。
AIには、
育てられない力がある。
どれほど複雑な問いにも、瞬時にAIが答える時代。だからこそ必要なのは、子どもの中にある「自分で選び、夢中になる力」に光を当てることです。
子ども教室12年の観察知が生み出した、「行ってきます」の笑顔が変わり、わが子の目が輝きだす瞬間。
FOR CHILDREN — 子ども教室まぁはす
まぁはすが育む、
三つの力
徳とは、明るさ。どんな困難の中にあっても、自分を照らし、周りまで明るくする心の光。靴をそろえる。道を譲る。静かに耳を傾ける。そうした日常の所作の中に、徳は宿ります。
本物に出会い、心が震える。その感激こそが、人が育ち始める合図。茶道・華道・囲碁・書道――本物の美に触れて磨きます。感じることのできる人だけが、他者の痛みを知ることができます。
知識で終わらせない。自分の頭で判断する「見識」へ、踏み出す勇気を伴う「胆識」へ。大使館・美術館・企業――世界を学びの場に、「なぜ?」を問い続け、自分の言葉で伝える力を育てます。
本物との出会いが、
子どもを変える
国内外のプロフェッショナルや専門家が直接指導する、まぁはすならではの体験プログラム。年間200を超える「本物の体験」が子どもたちを待っています。
裏千家の茶道講師による本格指導。お点前を通じて、礼儀・集中・感謝の心を学びます。「わからないことは、わかる子が教えてあげる」まぁはすの温かいスタイルで。
アマチュア6段の講師による指導。戦略的思考・集中力・忍耐力を楽しみながら育てます。勝ち負けを超えた深い思考の世界へ。
墨の香り、筆の重さ、紙の白――五感を通じて美を体験します。書く行為そのものが、心を整える時間になります。
元中国キューピー総経理・守屋雅夫先生による指導。時間制限を設けず「なぜそうなるのか」をみんなで考えます。先輩が後輩をサポートする姿が生まれる場。
外国人講師によるオンライン英会話。英語・異文化理解・国際感覚を、楽しい対話を通じて身につけます。「世界は広い」を肌で感じる体験。
花と向き合い、自然の美しさを形にする体験。空間を読む力、美意識、丁寧さを花を通じて学びます。
論理的思考・状況判断・場の空気を読む力を育てます。世代を超えて楽しめる本物の知的ゲームを通じた人間力の育成。
子どもたち自身が議題を持ち寄り、意見を出し合い、解決策を考えます。「自分の頭で考え、言葉にして伝える力」を日常の中で育てます。
大使館・美術館・博物館・企業見学・スキー・ハイキング――教室を飛び出し、世界と出会う特別な体験。年間を通じて多彩なプログラムを実施。
子どもの成長を支える、
3つのステップ
「ムリ」「やだ」から
心が開く
最初は「ムリ」「やだ」と心を閉ざしていた子どもたち。本物のプロフェッショナル、安心できる場所、異年齢の仲間――その出会いが、少しずつ心の扉をノックします。
「できた」の成功体験を
積み重ねる
囲碁・華道・書道・茶道・英会話・理科実験――本物の体験の中で、小さな成功と失敗を積み重ねながら、自分で考えて動く力を育てます。
一生モノの
「人間力」へ
他者を思いやり、仲間の揉め事をまとめるリーダーへ。「頭の良さ」ではなく、一生モノの「人間力」を備えた、心優しく、勁(つよ)き人へと育ちます。
1日の流れ
子どもたちのペースを大切にしながら、学びと遊びと体験が自然に流れる1日です。
通常期(学校のある日)
| 時 間 | 内 容 |
|---|---|
| 14:00 | 開室(宿題・読書・遊び) |
| 15:00 | プログラム(茶道・囲碁・書道・理科実験・英会話・プログラミングなど曜日により異なる) |
| 17:00 | おやつ・自由時間 |
| 17:45 | 掃除 |
| 18:00 | 帰宅、学習支援 |
| 20:00 | 閉室 |
※ 上記は目安です。季節・イベントなどにより変動もあります。
長期休み(夏休み・冬休み・春休み)
| 時 間 | 内 容 |
|---|---|
| 08:30 | 開室 |
| 09:00 | スペシャルプログラム(美術館・博物館・科学館・大学・海・山などに出かけます) |
| 17:00 | おやつ・自由時間 |
| 17:45 | 掃除 |
| 18:00 | 帰宅、学習支援 |
| 20:00 | 閉室 |
※ 上記は目安です。季節・プログラムなどにより変動します。通常期と同じプログラムや、ランチ・おやつ作りの日もあります。
※ 満足度は自社アンケートによる
共に歩んだ、
ご家族からの言葉。
「自分の頭で考え、自分の意見を持って話し合い、解決する」という思考が身についたこと、これがとても大きかったです。頑張りは裏切らないことを、この子は学べたと思います。
保護者 ― お子さん在籍6年
6年生の卒業式で、全教員が異議なしで合唱の指揮者に選んでくれたと後から聞きました。まぁはすがなければ到底無理だったと、家族全員が確信しています。
保護者 ― お子さん在籍6年
まぁはすは、一人ひとりの個性に寄り添い、その子の可能性を信じて伸ばしてくれる唯一無二の場所でした。娘にとって『家でも学校でもない、自分らしくいられる第三の居場所』であり、そこで過ごした時間はかけがえのない宝物です。
保護者 ― お子さん在籍6年
卒業のとき、
いただいたお手紙。
6年間を共に歩んだご家族から、卒業の折にいただいたお手紙です。原文のまま掲載しています。
Hさん のご家族より(在籍6年・2026年3月)全文を読む
このたび、子どもが無事に卒業の日を迎えることができました。6年間という長い間、温かく見守り育てていただき、心より感謝申し上げます。
小学1年生で入所した頃、ちょうど新型コロナウイルスの影響により学校が突然クローズとなり、子どもたちの生活が大きく揺らぐ中、いち早く子どもたちのために門戸を開き、学びの場を提供してくださったことは、今でも深く心に残っております。不安な日々の中でも、娘にとってまぁはすが安心できる居場所であり続けてくださったことに、親としてどれほど救われたか分かりません。
まぁはすでの学びは、単なる知識の習得ではなく、「体験を通して人間力を育てる」という理念のもと、多様なプログラムを通じて広がっていきました。その中でも、書道との出会いは娘にとって大きな転機でした。筆を持つことの楽しさや、文字と向き合う奥深さを知り、継続する中で飛躍的に上達していく姿に、成長の力強さを感じました。
また、麻布大学との連携プログラムに参加させていただいたことで、それまで漠然としていた将来についても、自分なりに考え、思い描こうとする姿勢が芽生えました。様々な分野に触れる機会をいただいたことが、娘の視野を大きく広げてくださったと感じています。
さらに印象的だったのは、「なぜ学ぶのか」という根源的な問いに対して、日々の関わりの中で根気強く向き合ってくださったことです。学習の基礎だけでなく、学ぶことの意味や姿勢を丁寧に教えていただいたことは、これから先の人生においても大きな支えになると思います。
まぁはすは、一人ひとりの個性に寄り添い、その子の可能性を信じて伸ばしてくれる唯一無二の場所であったと思います。娘にとってまぁはすは、「家でも学校でもない、自分らしくいられる第三の居場所」であり、そこで過ごした時間はかけがえのない宝物です。
今後の学生生活において、さまざまな困難に直面することもあるかと思います。しかし、まぁはすで学んだことが、きっと心のよりどころとなり、娘を支えてくれると信じております。そして、もし壁にぶつかることがあったときには、また戻ってこられる――そんな拠り所であり続けていただけたら、これほど心強いことはありません。
6年間、本当にありがとうございました。かわさき様との出会いに、心から感謝しております。今後のますますのご健勝と、まぁはすのさらなるご発展をお祈り申し上げます。
2026年3月 保護者H様
Yさん のご家族より(在籍6年・2024年3月)全文を読む
6歳~12歳の人格形成で大きな影響を与える時期に、まぁはすへ通い、様々な事が成長しました。
低学年の頃は、学校でもよく問題行動を起こし、仕事中に先生からの電話をしょっちゅう受けていました。それでもかわさきさんが根気よく寄り添い、じっくり考える時間を与え、自分の頭で答えを導き出す事に導いて下さり、学校の評価は全く変わりました。
そして、6年生の個人面談では褒められる事ばかりになりました。「クラスを良くしようと、とても考えてくれている。男女に少し距離が出てくる年頃だが、分け隔てなくコミュニケーションを取ってくれるので、クラス皆が仲が良い。何か感想を述べる時も、『いいと思います』だけでなく、『ここが、このようにいいよね。だけど、こうしたらもっと良くなるんじゃない?』と、より深く考えてくれる。先生はかなり助けられていて、彼に感謝しています」と、言って頂きました。
その絶大なる信頼の結果、卒業式の日、一番最後の合唱の指揮者に選ばれました。クラスだけでなく、学年の代表として選ばれたのです。式の後で先生に伺った所、我が子しかいないと、誰も異議なしだったそうです。
家庭では、家事を手伝いではなく当番制で、行えるようになりました。洗濯、料理を中心に、ほぼ何でも出来、アイロンもお裁縫もお手の物なので、ひとり暮らしもいつでも出来るレベルとなりました。
このようになるまで小学生で成長したのは、学校や家庭の中だけではとても難しかったと言わざるを得ません。まぁはすに通ったからこそだと、家族で一致しています。
人としての成長は、学力が疎かになる事もなく、寧ろ効率よく時間が使えるようになるので、悪い事はひとつもありません。我が家の子のような体験を、沢山のお子さんが経験してくれたらいいなと、願うばかりです。
2024年3月 保護者Y様
Sさん のご家族より(在籍6年・2024年3月)全文を読む
まぁはすとの出会いが無ければ今頃どうなっていたのだろうと考えると、冷や汗が出てきます。我が家ほどまぁはすにどっぷりとお世話になった親子はいなかったのではないかと自負しています。子供の成長支援はもちろんのこと、健やかな成長のための様々な情報を共有頂いたり、親子の関わり方にも多大な影響を受けました。
まぁはすで脳に沢山汗をかいて日々過ごす中で、「自分の頭で考え、自分の意見を持って話し合い、解決するという思考が身についたこと」これがとても大きかったです。
学校の先生からはクラスでトラブルになった際に調整役をしてくれていると聞き、入学時には全く逆の立場(調整されている方)だったので、その成長ぶりに驚いています。
また受験も後半になると勉強漬けの日々になり大人でも辛いほどですが、自分で勉強のスケジュールをたてて眠くても疲れてもやり遂げていました。結果、本人が熱望する学校に進むことが出来、頑張りは裏切らないことを学べたと思います。
まぁはすで優しくて自分と真剣に向き合ってくれる信頼のできる沢山の大人(講師)と関わりを持ち、6年間で心に沢山の栄養を頂けました。
また“まぁはすスペシャルイベント”は本当に楽しみにしていて、これがあるからまぁはすは最高だよ!と心待ちにしていました。(高学年になると学童に行きたがらないという話を耳にしますが、まぁはすには全くあてはまりませんでした。)
これらの経験を通して、子供が視野を自由に広げ、様々なことに挑戦しやり抜く力、異なる意見にも耳を傾け相手の立場を考える心が育ったと考えています。
まぁはすでの6年間は色々なことがあり過ぎて一言では語れませんが、感謝しかありません。本当に有難う御座いました。
2024年3月 保護者S様
まず、見てください。
感じてください。
ご入会を前提としたものではありません。無理な勧誘は一切ありません。
定員15名の、小さな学びの場です。
お電話でも受け付けております 045-567-0932
