子ども教室を中心に、子育て塾、そして企業研修まで。まぁはすの三つの事業すべてを、各界の本物たちが支えています。徳性・感性・知性——その道のプロフェッショナルが、まぁはすの理念に共感し、集まっています。

フランクリン・コヴィー社 元共同創業者
「7つの習慣」著者 スティーブン・R・コヴィー氏のパートナー
世界80カ国以上に同研修プログラムを導入したエグゼクティブコンサルタント
世界中のビジネススクールが、躍起になって教えようとしているリーダーシップやマネジメントの本質。そのすべてが、この名も知らぬ小さな教室の子どもたちの日常の振る舞いの中にある。これこそが、争いの絶えない世界が今、日本から学ばなければならない最も重要な鍵なのだ。
── 故 ロイス・N・クルーガー
世界中のビジネスリーダーを育ててきた賢人が、まぁはすを訪れて驚いたのは、子どもたちの特別な才能や知識ではありませんでした。今どきには珍しい、生き生きとした子どもらしい純粋な瞳と好奇心。そして、靴をそろえ、道を譲り、仲間を大切にする——日常の所作の美しさでした。その哲学は、子ども教室だけでなく、親のための「ゆかいな子育て塾」の根底にも受け継がれています。2023年2月13日、永眠。
知性 — 自ら問い、考え、動き出す力を。

ディレクトフォース 理科実験グループ(元 中国キユーピー総経理)
わからないことは、ハッキリ言い合える。ここの子どもたちは素晴らしい。
まぁはすの理科実験は、時間制限を設けず「なぜそうなるのか」をみんなで考えるのが特徴です。先輩が後輩の実験を一生懸命サポートする姿を見るたび、ここの子どもたちは素晴らしいなと感じます。中国支社を立ち上げた経営者の視点で、本物の科学に触れてもらいます。近年は、理科実験にとどまらず、まぁはすの事業運営へのヒントをくださっています。

元 日本経済新聞社 日経メディアラボ所長
学力をつける前に、「人間の基礎力」をつけることをお勧めします。
立派な人とは、学歴や地位ではなく「人生に対する姿勢」ができている人です。まず人間としての基礎を身につけてほしい——長年メディアの最前線で人を見てきた視点から、子どもたちに大切なことを伝えます。

オンライン英会話 担当
失敗を恐れず、自分の言葉で伝えようとする勇気を大切に。
ネイティブ講師との対話を通じて、英語という言語だけでなく、異文化への好奇心と国際感覚を育てます。「世界には様々な考え方の人がいる」という体験が、子どもたちの視野を広げます。
感性 — 本物に触れ、心を震わせる力を。

茶道教室・裏千家
思いやりのある人になってほしいと願っています。
茶道の時間はきちんと座り、準備や後片付けも皆で役割を決めて行います。「わからないことは、わかる子が教えてあげる」というまぁはすの温かいスタイルを通して、思いやりの心を育てたいと願っています。

書道教室・日本習字
一本の線の中に自分らしさを込め、上達する喜びを。
墨を磨り、筆を持ち、白い紙に向き合う。その静かな時間に、子どもたちはそれぞれの「今」を刻みます。上手さより、丁寧に向き合うことを大切に。子どもが美しい文字を書けた瞬間の「やったー!」という表情に、私も喜びを感じます。

囲碁講師(アマチュア3段)
皆さんが持っている大切な「宝物のタネ」を、育てていきましょう。
囲碁は日本で古くから楽しまれてきた奥深い遊びです。勝つことも大切ですが、負けから学ぶことがもっと大切。盤の上でそれを体験してほしい。子どもたちの成長を「ちょっとだけ」お手伝いします。

まぁはす応援団
日本の文化の中には、昔から大切にされてきた心があります。
日本に古くから伝わる文化や作法の背景にある「心」を、子どもたちに伝えていきます。形だけでなく、その奥にある意味を知ることで、感性はより豊かに育っていきます。
徳性 — 困難を越え、自らと周りを照らす心の光を。

童地蔵作家 / 教深寺 名誉住職
皆さまの豊かな心の育ちを願い、真心を込めて。
やさしい表情の童地蔵を彫り続けた作家であり、寺の名誉住職。子どもたちの豊かな心の育ちを願い、手のぬくもりが宿るものづくりと、生きる上での大切な心を伝えてくれました。

加藤木材 代表取締役
この世に良い木も悪い木も無い。あるのは「個性」です。
「良い木も悪い木もない、あるのは個性」——木を人にたとえて語る加藤さんの言葉は、まぁはすの人間観そのものです。子どもたちが毎日を過ごすまぁはすの教室は、加藤さんが施工してくれた杉の無垢材に包まれています。本物の木の香りと手触りの中で、子どもたちは育っています。
◆ まぁはすの教室空間は、加藤さんの手による杉の無垢材で作られています。

まぁはす応援団長
まぁはすは、社会で通用する思考と心を育む土壌です。
まぁはすの理念に深く共感し、応援団長として活動を支えてくれています。子どもたちが社会で通用する思考と心を育てられるよう、外から温かく見守り、背中を押してくれる存在です。

まぁはす見守り隊
私は何もできないけれど、子どもたちを見守っています。
まぁはすの子どもたちを、そっと見守り続けてくれる存在。派手なことはしないけれど、いつも変わらず子どもたちの成長を気にかけ、あたたかい眼差しを注いでくれています。
それぞれの本業の力で、まぁはすの活動を支えてくださっています。
武藤 樹一郎 さん
株式会社グローディング 代表取締役社長
「ゆかいな子育て塾」アプリの開発を担当。子どもの将来のためのトレーニングを、テクノロジーで形にしてくれました。
小笠原 一吉 さん
スマイルハンター(写真家)
子どもたちの最高の笑顔を追いかける写真家。まぁはすの大切な瞬間を、記録に残してくれました。
Partner Organizations
本物の体験を届けるために、各分野を代表する団体・企業と手を組んでいます。
この人たちが、どんな想いでまぁはすに関わっているか。
子ども・親・企業——あなたに合った入口から、ぜひ確かめてください。
I had the good fortune to travel in over 100 countries.
As I consulted an opportunity to work with many decision makers, and helping to improve their results.
My goal to support improvement of children’s education.
I have seen many companies and governments struggle to give their children excellent education and taking excellent care of their children.
Until this time, as I visited in Yokohama, I saw I observed the high quality and
results of the Mahasu’s program.
The course improved children’s identity, humanities and knowledge.
This created very balanced and emotional strong children.
It is as easy as taking materials our box and children learn to study.
I encouraged to seriously consider those programs to use in your classroom.
Roice N. Krueger
Honorary Advisor
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(意訳)
私はこれまでに、100以上の国を旅するという幸運に恵まれました。
そして、多くの意思決定者と一緒に仕事をする機会があり、彼らにより良い結果を出すための手助けをしてきました。
私の目標は、子どもたちの教育を改善することです。
なぜならば、多くの企業や政府が、彼らに優れた教育を提供し、素晴らしい大人へと導くことに苦労しているのを見てきたからです。
今回、横浜にある、まぁはすを訪れた際、彼らのプログラムの質の高さに驚きました。
彼らのプログラムは、子どもたちの個性や人間性、さらに知識を向上しており、どの子もバランスの取れた感情豊かな子どもへと成長をしているのです。
箱から教材を取り出すだけで、子どもたちが自然と学習できるように作り込まれているのです。
つまり、教育の現場では、子どもの興味関心を引き出し、主体的な学びを促すことが求められます。
教材の準備をはじめ、子ども一人ひとりのニーズに寄り添いながら、最適な学習環境を整え、提供していく必要があります。そのプログラムが、まぁはすにはあるのです。
ですから、私は、このプログラムをクラスで活用することを真剣に検討していただきたいと考えています。
ロイス N. クルーガー
名誉アドバイザー
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