見学・ご予約

設立当初から、親御さんの気になる行動があります。
それは、お迎え時間に「今日は、何をやったの?」という言葉です。

時々、メールでも「子どもが報告をしてくれません」とか、「こんな報告を受けています」などの言葉も見受けられます。 

子どもは部下ではありません。
ましてや、大人の所有物でもありません。
一人の独立した、尊厳のある人間なのです。
 
 
大人が上に立って「導く」のではなく、
同じ目線で、一人の人間として対等に向き合う。
  
それこそが、私たちが大切にしている子育ての本質であり、師匠から受け継いだ「場作り」の根底にあるものです。
 

どうやったら、見えない才能(潜在能力)を開花させるかと躍起になって、大人も含め、他者評価依存に晒されていませんか。

時として、親のご機嫌を取るために、子どもは「なかったことを作りあげ、親御さんに伝えることもあります。なぜそうなるのか、これまで言葉を濁してきたこともありますが、はっきりとお伝えした方が良さそうです。

それは、親との間に距離を感じているからです。事実、まぁはすの子どもたちからはこんな言葉をよく聞きます。

親は、自分の表面しか見ない。
どんなに悩んでいても、困っていても、
それを解決するヒントも与えることなく、責める。

高学年になると、語彙力も増えます。
そうすると、「領海侵犯だ」という言葉を使う子どもいます。

平和学習にも取り組んでいますので、子どもたちの語彙力は飛躍的に伸びるのでしょう。


では、そんな子どもたちは、私たちに対してはどうするかといえば、、、
大人が聞かずとも、なんでも話をしてくれます。

そうした心の安定、安心があるからこそ、子どもは目を輝かせ、自分の可能性を広げていきたいと思うようになっていくのだと思います。

つまづいたって、いいじゃないですか。
途中で、止まってもいいじゃないですか。

子どもの可能性を伸ばしたいと願いながら・・・
 なぜ、みんなと同じように振る舞わせたり、
 なぜ、みんなと歩調を合わせないといけないのでしょうか。

そうしたことは、AIが最も得意としていることなのに。

  
共働きが悪いとは言いません。私もワーカーホリックでした。(今でもそうかもしれません)
 
しかし、せっかく、あなたを選んで、あなたの元に生まれてきた子どもと良好な関係を築かなければ、子どもが大人になった時、パワーバランスが逆転をした時に、どうなると思いますか?

 
あなたの命の灯りが消える直前まで、温かな安らぎを覚えるように家族と一緒に過ごしていたいですか?
  
もしも、それを願うのであれば、少なくとも子どもが10歳になるまでには、良好な関係を築いておかれることをお勧めします。 
 

どんな将来を描きたいか。
どの道を、誰と歩むのか、選ぶのは親であり、子ども自身です。

「うちの子には、どんな才能があるのだろう?」 「どうすれば、その可能性を最大限に引き出してあげられるのか」 子育てをしていると、こうした問いが頭を離れることはありません 。習い事に通わせたり、塾を選んだりと、親は常に子どものために最善を尽くそうと奔走します。しかし、一つだけ忘れてはならない真理があります。それは、可能性を引き出すのは「親の力」ではなく、子ども自身の内側に備わった「育とうとする意志」だということです。

親の役割を例えるなら、それは「庭師」に似ています 。 庭師は、花の茎を無理やり引っ張って伸ばすことはしません。そんなことをすれば、大切な芽は折れてしまいます。庭師がすべきことは、豊かな土壌を整え、適切な水をやり、太陽の光が当たるように見守ることです。

教育における「土壌」とは、家庭の安心感であり、「水」とは本物の体験。そして「光」とは、大人が注ぐ「信じる力」です 。

まぁはすが考える「可能性を引き出す3つの環境設定」をご紹介します。

  1. 「本物の大人」との出会い 
    子どもは、大人の背中を見て育ちます。知識を教え込む指導者ではなく、自らも学び、失敗し、情熱を持って生きる「本物の大人」に触れることで、子どもの心には「あんなふうになりたい」という憧れ(知的好奇心)が芽生えます 。
  2. 「五感」を揺さぶる体験 
    AI時代、知識は指先一つで手に入ります。しかし、お茶を点てた時の香り、墨をすった時の感触、自然の中で風を感じる体験……これら「身体を通じた実感」は、代替不可能な知性の土台となります。五感が開かれたとき、可能性は勝手に溢れ出し始めます 。
  3. 「待つ」という勇気
    これが最も難しく、かつ最も重要です 。子どもが失敗しそうなとき、あるいは道に迷っているとき。つい先回りして正解を与えたくなりますが、そこをぐっと堪えて「待つ」。大人が「あなたなら大丈夫」と信じて待ち続けることで、子どもの中には「自走する力(主体性)」が宿るのです 。

現在挑戦中のクラウドファンディングは、まさにこの「芽吹くための環境」を、事情があって手放さざるを得なかった子どもたちへ届けるためのものです 。

才能がない子どもなんて、一人もいません 。ただ、芽吹くための「きっかけ」を待っているだけなのです。 10名の子どもたちが、自らの可能性に気づき、力強く根を張るための「庭」を、私たちと一緒に創っていただけませんか。皆様の温かいご支援が、未来のリーダーたちを育てるための豊かな肥料となります。

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#横浜市 #貧困 #不登校 #子ども支援 #社会課題

「当たり前」の中に「不思議」を見つける力。これこそが、イノベーションを起こすリーダーに共通する資質です。まぁはすのサイエンス・ラボでは、身近な「磁石」を入り口に、子どもたちの知的好奇心を地球規模へと拡張させます。

磁石が鉄を引きつける。これだけで終わればただの遊びですが、まぁはすではここから「地球の磁気(地磁気)」や「重力」の話へと展開します。 目に見えない力が、私たちの生活やこの惑星を支えていること。砂鉄が描く磁力線の美しさに触れながら、子どもたちは「仮説」を立て、「実験」し、「検証」する科学的思考プロセスを学びます。

ビジネスの世界でも、目に見える売上(結果)の背後には、必ず見えない「市場の力学」や「心理的引力」が働いています。科学体験を通じて「見えない本質を見通す力」を養うことは、将来、複雑な社会構造を理解し、新しい価値を創造する「知性」のトレーニングになります。地球という大きなシステムの中で自分が生きているという感覚(グローバルな視座)は、将来、国境を超えて活躍する際の大きな精神的支柱となるでしょう。

すべての子どもには、宇宙の謎を解き明かしたいという原始的な好奇心があります。 体験格差は、この「知の芽」を摘み取ってしまう最悪の事態です。10名の子どもたちが、磁石の不思議に目を見開き、そこから無限の未来を想像できる環境を守りたい。 皆様のご支援は、未来のノーベル賞候補や、世界を変える起業家を生み出すための「科学の種」となります。

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#横浜市 #貧困 #不登校 #子ども支援 #社会課題

茶道の精神「一期一会」は、多くの日本企業の経営理念の底流に流れています。一度きりの出会いを最高の価値にするために、主(ホスト)はどれほどの準備をし、客(ゲスト)はそれに対してどう応えるか。この極めて洗練されたコミュニケーションの形を、まぁはすの子どもたちは日常的に体験しています。

茶道の作法は、すべてに意味があります。茶碗を回す動作、お辞儀の角度、道具の扱い。それらすべては、相手を敬い、不快感を与えないための「徹底した利他(おもてなし)」の現れです。 子どもたちは、お茶を点てる体験を通じて、 「どうすれば相手は喜んでくれるだろうか」 「このお菓子を出すタイミングは、今で合っているだろうか」 と、自分以外の存在に対して深く想像力を働かせます。

これこそが、現代のビジネスにおいて最も求められる「顧客インサイトの把握」や「共感力」の源泉です。自分を利する前に、まず相手を利する。この「徳性」を備えた子どもたちが社会に出たとき、彼らは単なる営業マンやエンジニアではなく、関わるすべての人を幸せにする「三方よし」の体現者となります。

本物のお茶碗の重み、抹茶の香り、静かな所作。これらの体験は、教科書では絶対に学べません。 「お金がないから、日本の伝統文化に触れられない」。そんな格差を、私たちは許したくありません。10名の子どもたちが、この高潔な精神を学び、世界に通用する日本人として育つためのバトンを、どうか私たちと一緒に握ってください。

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#横浜市 #貧困 #不登校 #子ども支援 #社会課題

「利益を追求するだけでは、企業は生き残れない」。今、世界のビジネス界はESG投資やSDGsといった言葉を使い、新しい資本主義の形を模索しています。しかし、私たち日本人には、江戸時代から受け継がれてきた素晴らしい哲学があります。それが「三方よし」です。 「売り手よし、買い手よし、世間よし」。 私は、この精神を単なるスローガンではなく、子どもの頃からの「体感」として身につけさせることが、未来の健全な市場経済を創る唯一の道だと考えています。

まぁはすでは、子どもたちに「徳性」を重んじるよう伝えています。徳性とは、道徳という窮屈なルールではありません。「自分の才能を磨くことが、いかに周りの人を喜ばせるか」という、三方よしの根本にある喜びのことです。

例えば、プロフェッショナルから学んだ技を使って、誰かのために何かを創る。自分の読んだ本の内容を、年下の子にも分かるように丁寧に伝える。 こうした小さな経験の積み重ねが、「自分さえ良ければいい」という独善的なマインドを、「自分と社会の幸せを一致させる」リーダーのマインドへと進化させます。

企業経営においても、顧客の満足と社員の幸せ、そして社会への貢献が一致したときに、ビジネスは爆発的な成長と持続性を得ます。まぁはすの教育を受けた子どもたちが社会に出たとき、彼らは自然と「どうすれば全員が勝てるか」を考え、新しい価値を創造し始めるでしょう。彼らが創る未来の市場は、今よりもずっと豊かで、信頼に満ちたものになるはずです。

企業が社会貢献を考えるとき、一時的な寄付よりも、その社会を構成する「人」を育てることの方が、遥かに大きなインパクトを長期にもたらします。 横浜から始まるこの「三方よし」を体現できる小学生の育成。このモデルを確立し、日本中、そして世界へと広げていく。 この壮大なプロジェクトの礎を築くクラウドファンディングに、ぜひ貴社の志を乗せてください。共に、徳性を重んじる新しい経済圏を創り出しましょう。

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#横浜市 #貧困 #不登校 #子ども支援 #社会課題

私が「まぁはす」を立ち上げ、これを世界に広げたいと願う原動力とはー
 
それは、会社員時代に取得した心理士として、大人たちと向き合う中で味わった「強烈な挫折と気づき」、そして、私を育ててくれた本物の大人たちへの「恩送り」です。
 

私は子どもの頃、暗記中心の勉強が苦手な、ただの天真爛漫な子どもでした。
立派な学歴があるわけでもありません。
しかし社会に出てから、各界のプロフェッショナルたちに可愛がられ、自分のやりたい仕事に思う存分挑戦させてもらいました。

一方で、心理学を学び、同僚たちからの相談を受けるようになってから、残酷な事実を目の当たりにしました。

頭脳明晰で高学歴なのにー
・対人関係のエラーを起こして部下をメンタルダウンさせてしまう人。
・プロジェクトを崩壊させる人。
・お客さまを怒らせてしまう人。
・自身もメンタルダウンしてしまう人。
・家庭不和。

人の悩みの9割は人間関係と言われますが、まさに「頭の良さ」と「生きる力」は全く別物だったのです。

プライドが邪魔をして、大人になってからではもう変われない人たちを無数に見てきました。そして、私は
人が、自分の才能を社会で発揮するために、さらに、争いのない社会を作るには、人格が形成される「学童期」の子どもたちに直接アプローチするしかないと悟ったのです。
 

学童期(およそ6歳から12歳)は、単なる成長過程ではありません。人間の「OS(思考や行動の土台)」が完成する、二度とやり直しのきかないゴールデンタイムです。

大人たちが着込んでいる「見栄」や「世間体」という重たい鎧を、彼らはまだ持っていません。成功も失敗もスポンジのように吸収し、他者との関わりの中で「本当の人間関係の築き方」を柔軟にアップデートできる最後のチャンスなのです。

このわずか数年間の環境で、「他人の目を気にして生きる大人」になるか、「自分の人生のハンドルを自分で握る大人」になるか、その決定的な分岐点を迎えます。だからこそ私は、彼らの才能と野性がコンクリートのように固まってしまう前に、本物と出会える環境(まぁはす)を作りました。
 


私が社会で出会ってきた「本物のプロフェッショナル(TOP OF TOP)」の方々は、頭脳が明晰なだけでなく、例外なくお人柄が素晴らしく、謙虚でした。

「人は、いつ誰と出会うか、どんな環境で過ごすかで『人生が変わる』」

私は自分の人生でそれを痛感しています。だからこそ、「まぁはす」の子どもたちには、名著「7つの習慣」を100カ国以上に広めた、フランクリンコビー社元共同創業者、故ロイス・クルーガー氏や、企業の創業者、伝統文化の師匠など、各界の「本物」から直接学べる環境を作りました。

何かを極めたければ、プロから学ぶのが社会の鉄則だからです。

その結果、どうなったか。

最初は「ムリ」「やだ」「わからない」と心を閉ざしていた子どもたち。
彼らが、本物との出会いと優しい仲間との関わりを通じて、少しずつ成功体験を積み重ね、一生モノの「人間力」を獲得していくのです。自己中心的だった子が他者を思いやり、クラスの揉め事を解決するリーダーへと育っていく姿を、私はこの目で何度も見てきました。

「まぁはす」という名前は、Make a happy smile(笑顔を作ろう)という私の作った造語の頭文字です。
ここでは「どうやって、みんなにとって心地よい場を作るか」を、一人ひとりが考え、実践します。

心優しく、勁(つよ)く育った子どもたち。
彼らの存在こそが、これからの殺伐としたAI時代において、安寧な社会を築く希望の光です。そして、子どもたちの一番の環境である「親御さん」のケア(家庭教師アプリの開発など)も、決して切り離すことはできません。

私は、立派な学歴も、経歴もなくても、周りの素晴らしい大人たちに恵まれ、引き上げてもらいました。

だから今度は、私が子どもたちにその環境を提供する番です。これが私なりの、社会と、私を育ててくれたプロフェッショナルたちへの「恩送り」のやり方なのです。


まぁはすのロゴには、私の想いに共感している仲間たちが、何週間にもわたって話し合いを続け、デザイン担当がまとめてくれました。
 
安寧な未来を作る子どもたちへのメッセージです。

ガシャーン、という音と共に、お気に入りの器が粉々になる。 その瞬間、子どもの心には「やってしまった」という強い動揺が走ります。この時、大人が「だから言ったでしょ!」と責めるか、それとも「いい実験になったね」と笑うか。この一瞬の分岐点が、子どもの一生の「挑戦心」を決定づけます。

まぁはすでは、失敗を「データ収集」と呼びます。 サイエンス実験で液体の色が変わらなくても、工作の糊が剥がれても、それは「こうするとうまくいかない」という立派な発見です。 私たちが大切にしているのは、以下の3ステップです。

  1. 事実を受け止める: 「割れちゃったね」と事実だけを言う。
  2. 感情を共有する: 「悲しいね」「びっくりしたね」と心に寄り添う。
  3. 次のアクションを促す: 「次はどうすればいいかな?」と一緒に考える。

このプロセスを繰り返すことで、子どもは「失敗しても、自分を否定されなくていいんだ」という圧倒的な安心感を得ます。これこそが、予測不能なAI時代を生き抜くために必要な「レジリエンス(折れない心)」の正体です。

これは子どもだけでなく、私たち大人にとっても訓練です。つい口を出したくなる自分をぐっと堪え、子どもの試行錯誤を信じて待つ。その忍耐の先に、自ら考え行動する「本物の知性」が宿ります。 まぁはすは、親子でこの「信じる力」を養う場所でありたいと考えています。

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#横浜市 #貧困 #不登校 #子ども支援 #社会課題

「褒めれば『うるさい』と突き放され、注意をすれば『お父さんだってダメじゃん!』と激しい言葉が返ってくる」 まぁはすに通い始めたCちゃんの親御さんは、そんな彼女の激しい感情の起伏に、疲れ果てていました。何を言っても反発され、家の中は常にピリピリとした緊張感に包まれている。親御さんは「どうしてこの子はこんなに攻撃的なんだろう」と悩み、Cちゃんは「どうせ誰も私を分かってくれない」と孤独を深めていました。

この時、親子は鏡合わせのように、互いに「正論」という武器を投げ合っている状態でした。この悪循環を断ち切るために、私たちは親御さんと共に、3つの「接し方の再定義」に取り組みました。

私がCちゃんのお母さんにお伝えしたのは、テクニックではなく、親自身の「マインドセット」を変える3つのステップでした。

1. ゴールイメージを描く:どんな親子関係を築きたいのか

まず、目の前の「喧嘩」に勝つことではなく、5年後、10年後に「どんな関係でありたいか」というゴールを明確にしてもらいました。「笑い合って食卓を囲みたい」「困った時に一番に相談してもらえる仲でいたい」。この北極星を定めることで、目の前の反発に感情的に反応せず、一歩引いて対応する「心の余裕」が生まれます。

2. 「観察」に徹する:ジャッジを捨てて、ありのままを見る

次に、口を出す前に、Cちゃんを「ゆっくり観察する」ことをお願いしました。何を、どんな顔をしてやっているのか。その行動の裏には、どんな感情が隠れているのか。「勉強しなさい」と言う前に、彼女が何に没頭し、何に躓いているのかを、一人の人間として静かに見守る。評価や批判を脇に置いて「観察」することで、お母さんはCちゃんが発していた「小さなSOS」に気づけるようになりました。

3. 「アイ(I)メッセージ」で伝える:評価ではなく、自分の感情を届ける

最も劇的な変化をもたらしたのは、言葉の使い方の変更でした。 ただ「偉いね」と褒めるのではなく、「あなたが自分でお皿を運んでくれて、お母さん助かったわ(具体的な行為+自分の感情)」と伝える。 注意をする時も、「なんでやらないの!」ではなく、「その言い方をされると、お母さんは悲しいし、嫌な気持ちになるよ(自分がどう感じたか)」と、「私(I)」を主語にして伝えるようにしました。 相手をコントロールしようとする言葉を捨て、自分の心の中を誠実に教える。この姿勢が、Cちゃんの「防御本能」を解いていきました。

それから数週間後、驚くべき変化が訪れました。あれほど激しかったCちゃんの起伏が穏やかになり、お母さんと「今日ね、学校でこんなことがあったよ」と自ら話をするようになったのです。

お母さんが「評価する人」から「良き理解者」へと変わったことで、Cちゃんは「ここは自分を攻撃しない安全な場所だ」と確信しました。安全が確保されて初めて、子どもは本来の素直さや、人を思いやる「徳性」を発揮し始めます。今では、まぁはすでも年下の子に優しく教えるリーダーシップを見せてくれるようになりました。

親子関係の改善に、遅すぎるということはありません。大切なのは、親が「正しい大人」であろうとするのをやめ、子どもの可能性を信じて「本物の大人(成長し続ける大人)」であろうとすることです。

クラウドファンディングを通じて私たちが実現したいのは、こうした「親子の心の再生」をサポートする場を維持し、広げることです。経済的・精神的に追い詰められ、こうした学びの機会を持てない家庭が今の日本には多くあります。 10名の子どもたちと、そのご家族に。笑顔で明日を迎えられる未来をプレゼントするために、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

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#横浜市 #貧困 #不登校 #子ども支援 #社会課題

あらゆる文書がデジタル化され、AIが文章を生成する時代。なぜ今、子どもたちに「書」を教える必要があるのでしょうか。一流のビジネスマンほど、ここぞという時の直筆を大切にします。文字は、その人の呼吸、姿勢、そして向き合う姿勢そのものを映し出す鏡だからです。

毛筆の時間は、まぁはすの中でも最も集中力が高まる瞬間の一つです。 真っ白な紙に向かい、墨をすり、筆を運ぶ。一度下ろした筆は、消すことができません。この「やり直しのきかない一瞬」に対する緊張感は、仕事における「責任の重み」を理解する第一歩となります。 また、硬筆(ペン習字)では、一画一画を丁寧に、正しい位置に配置する「規律」を学びます。

書道とは、自分自身の「心の乱れ」を整える作業です。姿勢が崩れれば、字も崩れる。呼吸が荒ければ、線も乱れる。子どもたちは、文字を美しく書く技術以上に、自分の内面を客観視し、セルフコントロールする技術を、身体感覚として習得していきます。この「整える力」こそが、将来どんな複雑なプロジェクトを前にしても、冷静に、かつ丁寧に完遂するプロフェッショナリズムの根幹となります。

キーボードを叩くスピードではなく、一本の線に魂を込める力。 まぁはすは、効率化の波にかき消されそうな「丁寧な生き方」を、次世代に継承しています。 不登校や困窮によって、自分を表現する手段を失いかけている子どもたちが、書を通じて「自分自身の軸」を取り戻す。そのための環境維持に、ぜひ法人・個人の皆様のお力添えをお願いいたします。

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#横浜市 #貧困 #不登校 #子ども支援 #社会課題

現在、私は「まぁはす」の子どもたちのためのクラウドファンディングに挑戦しています。

目標800万円という大きな挑戦ですが、正直に告白すると、現時点での達成率は「3%」と非常に厳しい状況にあります。

先日、あるビジネスコンサルタントの方から鼻で笑われました。「その想いだけでやるなんて無謀だ」「呆れちゃうね」と。 今日は、その言葉を受けて私が何を思い、なぜ絶対にこの挑戦を諦めないのか、本音をお話しさせてください。

「現時点で3%なんて、呆れちゃうね」 コンサルタントの方からのその言葉を聞いた時、私は悔しくて、情けなくて、心が折れそうになりました。ビジネスの世界、数字の世界から見れば、彼らの言う通り「無謀な挑戦」なのかもしれません。

しかし、その時に、私ははっきりと気づいたのです。

私は、打算で動く人たちや、「自分たちのグループの利益になるか」でしか人を判断しない人たちに認めてほしくて、まぁはすを立ち上げたわけではない、ということに。

困っている人がいたら、条件などつけずにスッと手を差し伸べる。

「身内だから」
「得になるから」

と区別するのではなく、ただ人としての温かみで動く。

私は、そんな打算のない「本物の繋がり(徳性)」を持った方々と一緒に、子どもたちの未来をつくりたいのだと強く再確認しました。

これまで私は、役員秘書や人事として多くの経営者と接し、同時にまぁはすの現場で子どもたちと向き合ってきました。

そこで見てきたのは、親の「条件付きの期待」に応えようと頑張りすぎた結果、ある日突然心が折れてベッドから起き上がれなくなる若者たちの姿です。

「いい学校に行けば、いい会社に入れば幸せになれる」というレールは、すでに崩壊しています。

AIがどれだけ進化しても、人として大切なことがあります。

「人間力」です。

誰かを思いやる感性、
深く考える知性、
そして見返りを求めない徳性。

この「人間力」さえあれば、どんな時代になっても、人は自分の足で立ち上がり、仲間と助け合って生きていくことができます。

だからこそ、大人である私たちが「打算のない繋がり」を子どもたちに見せなければいけないのです。

私が今回出版するKindle書籍『AI時代を生き抜く「人間力」の育て方』には、私が12年間で培ってきた「本物の教育」のすべてを書き記しました。

この本を、一人でも多くの方に届けるため、

5月21日(水) 20:00〜23:59まで
【無料ダウンロードキャンペーン】を実施します。

👉 https://www.amazon.co.jp/dp/B0H1RJQTZ6

まずは、私の想いを込めたこの本を、無料で受け取ってください。 そして、もし本を読んで「少しでも共感した」「自分の子育てや部下育成のヒントになった」と思っていただけたなら、一つだけお願いがあります。

浮いた本代(書籍代)を、どうか『まぁはす』の子どもたちの未来のために「恩送り(Pay it forward)」していただけないでしょうか?

現在挑戦しているクラウドファンディングでは、経済的に厳しい環境にある小学生10名に、1年間の無償教育(居場所と体験学習、カウンセリング)を提供することを目指しています。

個人の皆さまの3,000円からの「応援コース」はもちろん、企業の皆様に向けた「公式スポンサー枠(出張研修や参謀サポート)」もご用意しています。

👇 クラウドファンディングのご支援はこちらから

https://camp-fire.jp/projects/937770/view


クラウドファンディングの終了は6月28日です。
呆れられても、笑われても、私は絶対に諦めません。

損得抜きで、子どもたちの未来のために共に歩んでくださる「本物の温かい心」を持ったあなたからのご支援を、心よりお待ちしております。

I had the good fortune to travel in over 100 countries.
As I consulted an opportunity to work with many decision makers, and helping to improve their results.

My goal to support improvement of children’s education.

I have seen many companies and governments struggle to give their children excellent education and taking excellent care of their children.

Until this time, as I visited in Yokohama, I saw I observed the high quality and
results of the Mahasu’s program.

The course improved children’s identity, humanities and knowledge.
This created very balanced and emotional strong children.

It is as easy as taking materials our box and children learn to study.
I encouraged to seriously consider those programs to use in your classroom.

Roice N. Krueger
Honorary Advisor

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(意訳)

私はこれまでに、100以上の国を旅するという幸運に恵まれました。
そして、多くの意思決定者と一緒に仕事をする機会があり、彼らにより良い結果を出すための手助けをしてきました。

私の目標は、子どもたちの教育を改善することです。
なぜならば、多くの企業や政府が、彼らに優れた教育を提供し、素晴らしい大人へと導くことに苦労しているのを見てきたからです。

今回、横浜にある、まぁはすを訪れた際、彼らのプログラムの質の高さに驚きました。
彼らのプログラムは、子どもたちの個性や人間性、さらに知識を向上しており、どの子もバランスの取れた感情豊かな子どもへと成長をしているのです。

箱から教材を取り出すだけで、子どもたちが自然と学習できるように作り込まれているのです。
つまり、教育の現場では、子どもの興味関心を引き出し、主体的な学びを促すことが求められます。
教材の準備をはじめ、子ども一人ひとりのニーズに寄り添いながら、最適な学習環境を整え、提供していく必要があります。そのプログラムが、まぁはすにはあるのです。

ですから、私は、このプログラムをクラスで活用することを真剣に検討していただきたいと考えています。

ロイス N. クルーガー
名誉アドバイザー

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まぁはすとの出会いが無ければ今頃どうなっていたのだろうと考えると、冷や汗が出てきます。
我が家ほどまぁはすにどっぷりとお世話になった親子はいなかったのではないかと自負しています。
子供の成長支援はもちろんのこと、健やかな成長のための様々な情報を共有頂いたり、親子の関わり方にも多大な影響を受けました。

まぁはすで脳に沢山汗をかいて日々過ごす中で、「自分の頭で考え、自分の意見を持って話し合い、解決するという思考が身についたこと」これがとても大きかったです。
学校の先生からはクラスでトラブルになった際に調整役をしてくれていると聞き、入学時には全く逆の立場(調整されている方)だったので、その成長ぶりに驚いています。

中学受験に臨む前、まぁはすの学習支援で取り組んだ「要約」のおかげで国語に大変力がつきました。

また、後半になると勉強漬けの日々になり大人でも辛いほどですが、自分で勉強のスケジュールをたてて眠くても疲れてもやり遂げていました。結果、本人が熱望する学校に進むことが出来、頑張りは裏切らないことを学べたと思います。

まぁはすで優しくて自分と真剣に向き合ってくれる信頼のできる沢山の大人(講師)と関わりを持ち、6年間で心に沢山の栄養を頂けました。
また“まぁはすスペシャルイベント”は本当に楽しみにしていて、これがあるからまぁはすは最高だよ!と心待ちにしていました。
(高学年になると学童に行きたがらないという話を耳にしますが、まぁはすには全くあてはまりませんでした。)
これらの経験を通して、子供が視野を自由に広げ、様々なことに挑戦しやり抜く力、異なる意見にも耳を傾け相手の立場を考える心が育ったと考えています。

まぁはすでの6年間は色々なことがあり過ぎて一言では語れませんが、感謝しかありません。本当に有難う御座いました。

6歳〜12歳の人格形成で大きな影響を与える時期に、まぁはすへ通い、様々な事が成長しました。
低学年の頃は、学校でもよく問題行動を起こし、仕事中に先生からの電話をしょっちゅう受けていました。
それでもかわさきさんが根気よく寄り添い、じっくり考える時間を与え、自分の頭で答えを導き出す事に導いて下さり、学校の評価は全く変わりました。
そして、6年生の個人面談では褒められる事ばかりになりました。
クラスを良くしようと、とても考えてくれている。男女に少し距離が出てくる年頃だが、別け隔てなくコミュニケーションを取ってくれるので、クラス皆が仲が良い。
何か感想を述べる時も、「いいと思います」だけでなく、「ここが、このようにいいよね。だけど、こうしたらもっと良くなるんじゃない?」と、より深く考えてくれる。
先生はかなり助けられていて、彼に感謝しています。
と、言って頂きました。
その絶大なる信頼の結果、卒業式の日、一番最後の合唱の指揮者に選ばれました。クラスだけでなく、学年の代表として選ばれたのです。
式の後で先生に伺った所、我が子しかいないと、誰(全教員)も異議なしだったそうです。

家庭では、家事を手伝いではなく当番制で、行えるようになりました。洗濯、料理を中心に、ほぼ何でも出来、アイロンもお裁縫もお手の物なので、ひとり暮らしもいつでも出来るレベルとなりました。

このようになるまで小学生で成長したのは、学校や家庭の中だけではとても難しかったと言わざるを得ません。まぁはすに通ったからこそだと、家族で一致しています。

人としての成長は、学力が疎かになる事もなく、寧ろ効率よく時間が使えるようになるので、悪い事はひとつもありません。
我が家の子のような体験を、沢山のお子さんが経験してくれたらいいなと、願うばかりです。

年齢に合ったアプローチをして下さっているし、親の知らない子育てに関する幅広い情報を
沢山教えてくださるのでありがたいです。

子どもも、学校とセットで、まぁはすに通うことが当たり前になっています。

自己主張するようになったこと。

自分で選べなかったり、決めることができなかったのですが、「こうしたい」「これはやりたくない」と言えるようになりました。

家でも学校でもない第三の場所として、自分らしさ、ありのままの自分を出せる場所です。

多様なプログラムをご用意頂いているばかりではなく、講師の質(人間性、指導方針含めた)も素晴らしいので、子どもの良き心が育まれているので、親としては安心です。

自分で考える力や、問題を解決する力が飛躍的に伸びます。

茶道、華道、囲碁、書道のプロによるレッスンが週替わりで行われたりスキー教室や海水浴、大使館、美術館などの豊富なプログラムがあり、
他の施設では真似できないような体験を通して、子どもは礼儀作法や思いやり、チャレンジする楽しさを学んでいます。

好奇心が旺盛になってきたのも嬉しいです。

運営の方の人脈が広く、着付けやSNSのプロの方などから話を聞く機会もあり、いろいろな可能性に触れられる場所だと感じています。

いろんなお話ができるので、親としても学ぶことができて助かります。

悩んだ時も気持ちに寄り添ってくださるので、安心して相談ができます。

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