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ABOUT — まぁはすについて

テストの点数では、
測れない力がある。

まぁはすは、知識を詰め込む場所ではありません。本物の体験を通じて、自然を愛し、他者と共に生きていける「人間」を育てる場所です。

体験に勝る
学びなし。

AIが頭脳労働を担う時代に、人間にしかできないことがあります。感じること、共鳴すること、共に生きること。私たちはその力を、子どもたちの根っこから育てます。

「体験に勝る学びなし。」——これが、まぁはすのすべての根底にある信念です。

ハーバード大学の世界最長級の研究が明らかにしたのは、人生の幸福は「能力」より「関係性を作れること」。IQ・学歴・年収よりも、人と信頼関係を作れる力が、人を幸せにするのです。

河崎 敦子

FOUNDER’S MESSAGE — 代表メッセージ

河崎 敦子

一般社団法人 未来子ども支援協会 代表
合同会社 まぁはす 代表

私は、まぁはすを立ち上げる前まで20年ほどサラリーマンをしていました。その時に、高学歴なのに社会で折れてしまった人たちを何人も見てきました。足りなかったのは知識ではありません。自分で考える力、折れない心、人とつながる力だったのです。

仲間との良好な関係を構築できる力を、放課後の時間を通じて育てたい。それが、まぁはすを作った理由でもあるのです。

子どもたちと向き合う中で、いつも思うことがあります。この子には、まだ誰も見ていない「可能性のタネ」がある。それを一緒に見つけ、水をやり、光を当てる——そのお手伝いができることが、この仕事の何よりの喜びです。

「優しく、勤(つよ)い人へ。」——まぁはすが12年間、変わらずに掲げてきた言葉です。テストの点数でも、偏差値でも、習い事の数でもない。本物の体験を通じて育まれた人間力を、横浜から、日本中の子どもたちへ届けていきたいと思っています。

まぁはすの歩み

2014

横浜市神奈川区六角橋にて、合同会社まぁはす、一般社団法人 未来子ども支援協会を設立。少人数制の放課後学童として学童くらぶまぁはす創設準備を開始。

2015

学童くらぶまぁはす活動を開始。茶道・囲碁・書道・華道プログラムを本格導入。

2016

各界のプロフェッショナルとの連携を開始。

2018

子ども・保護者向けのカウンセリング開始。

2019

フランクリン・コヴィー社元共同創業者、故ロイス・クルーガー氏、来所。子どもたちの姿に深い感銘を受け、世界への発信と保護者向けの子育て支援協力を約束。

2020

近隣からの苦情・立退き問題が発生。保護者全員が立ち上がり、代替地の確保と役所への陳情を実施。市議会議員の支援を受け、活動継続を実現。

2021

学童運営者向け、ゆかいな子育て塾、無料オンラインセミナー実施。全国から21人の学童・児童館・子ども向け教室運営者ならびにスタッフが参加。顧客満足度100%。

2024

保護者向け子育て家庭教師「ゆかいな子育て塾」アプリスタート。保護者向けプログラムを通じて、子どもの成長を家庭全体で支える仕組みを構築。

2026

12周年。創設から変わらぬ理念のもと、子どもたちから背中を押され「AI時代に『生き抜く力』の育み方」書籍を出版。


EPISODE

「出ていけ」と言われながらも、
続けてきた理由

6年前のこと。ご近所から「子どもの声」がうるさいと言われ、大家さんからも、役所からも「やめてほしい」と言われ、本気で辞めようと思いました。

ところが、利用しているすべての保護者が動いてくださったのです。代替の場所を探し、役所へ陳情に行ってくださいました。また、市議会議員さんからも、「まぁはすの取り組みは、子どもたちにとって大切だ」と、応援をいただきました。

その時に初めて、私は「まぁはすの存在意義」を教えてもらったのです。

私一人ではありません。子どもたち、保護者の皆さん、地域の方々、専門家の先生方——まぁはすは、そのすべての人たちと共に、ここまで歩んでこられました。これからも、地域全体で子どもたちを育てる場所であり続けます。

RESEARCH BASIS

科学が証明する、
まぁはすの教育

ハーバード大学の世界最長級の研究「Harvard Study of Adult Development」(1938年〜85年以上継続)が明らかにしたのは、人生の幸福は「能力」より「関係性を作れること」。IQ・学歴・年収よりも、人と信頼関係を作れる力なのです。

まぁはすは、この科学的知見に基づき、子どもたちが本物の「仲間」と出会い、共に体験し、信頼関係を育む場を12年間作り続けてきました。

85

年以上継続するハーバードの研究

1938年から続く世界最長級の幸福研究。人生を豊かにするのは「良い人間関係」——この結論が、まぁはすの教育哲学の根拠です。

まぁはすが大切にしていること

01
三 方 よ し

子ども・保護者・地域、すべての人にとって良い場所であること。誰かの犠牲の上に成り立つ場所ではありません。

02
プロから学べ

「何かを身につけたいならば、プロから学べ」。本物の知恵と技を持つ人との出会いが、子どもの人生を変えます。

03
体験に勝る学びなし

知識は教えられる。しかし感動は体験からしか生まれない。本物の体験こそが、子どもの根っこを育てます。

VISIT US

まず、見てください。

言葉では伝えられないものが、そこにあります。
ご入会を前提としたものではありません。

見学・体験のお申し込み

お電話でも受け付けております 045-567-0932

I had the good fortune to travel in over 100 countries.
As I consulted an opportunity to work with many decision makers, and helping to improve their results.

My goal to support improvement of children’s education.

I have seen many companies and governments struggle to give their children excellent education and taking excellent care of their children.

Until this time, as I visited in Yokohama, I saw I observed the high quality and
results of the Mahasu’s program.

The course improved children’s identity, humanities and knowledge.
This created very balanced and emotional strong children.

It is as easy as taking materials our box and children learn to study.
I encouraged to seriously consider those programs to use in your classroom.

Roice N. Krueger
Honorary Advisor

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(意訳)

私はこれまでに、100以上の国を旅するという幸運に恵まれました。
そして、多くの意思決定者と一緒に仕事をする機会があり、彼らにより良い結果を出すための手助けをしてきました。

私の目標は、子どもたちの教育を改善することです。
なぜならば、多くの企業や政府が、彼らに優れた教育を提供し、素晴らしい大人へと導くことに苦労しているのを見てきたからです。

今回、横浜にある、まぁはすを訪れた際、彼らのプログラムの質の高さに驚きました。
彼らのプログラムは、子どもたちの個性や人間性、さらに知識を向上しており、どの子もバランスの取れた感情豊かな子どもへと成長をしているのです。

箱から教材を取り出すだけで、子どもたちが自然と学習できるように作り込まれているのです。
つまり、教育の現場では、子どもの興味関心を引き出し、主体的な学びを促すことが求められます。
教材の準備をはじめ、子ども一人ひとりのニーズに寄り添いながら、最適な学習環境を整え、提供していく必要があります。そのプログラムが、まぁはすにはあるのです。

ですから、私は、このプログラムをクラスで活用することを真剣に検討していただきたいと考えています。

ロイス N. クルーガー
名誉アドバイザー

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まぁはすとの出会いが無ければ今頃どうなっていたのだろうと考えると、冷や汗が出てきます。
我が家ほどまぁはすにどっぷりとお世話になった親子はいなかったのではないかと自負しています。
子供の成長支援はもちろんのこと、健やかな成長のための様々な情報を共有頂いたり、親子の関わり方にも多大な影響を受けました。

まぁはすで脳に沢山汗をかいて日々過ごす中で、「自分の頭で考え、自分の意見を持って話し合い、解決するという思考が身についたこと」これがとても大きかったです。
学校の先生からはクラスでトラブルになった際に調整役をしてくれていると聞き、入学時には全く逆の立場(調整されている方)だったので、その成長ぶりに驚いています。

中学受験に臨む前、まぁはすの学習支援で取り組んだ「要約」のおかげで国語に大変力がつきました。

また、後半になると勉強漬けの日々になり大人でも辛いほどですが、自分で勉強のスケジュールをたてて眠くても疲れてもやり遂げていました。結果、本人が熱望する学校に進むことが出来、頑張りは裏切らないことを学べたと思います。

まぁはすで優しくて自分と真剣に向き合ってくれる信頼のできる沢山の大人(講師)と関わりを持ち、6年間で心に沢山の栄養を頂けました。
また“まぁはすスペシャルイベント”は本当に楽しみにしていて、これがあるからまぁはすは最高だよ!と心待ちにしていました。
(高学年になると学童に行きたがらないという話を耳にしますが、まぁはすには全くあてはまりませんでした。)
これらの経験を通して、子供が視野を自由に広げ、様々なことに挑戦しやり抜く力、異なる意見にも耳を傾け相手の立場を考える心が育ったと考えています。

まぁはすでの6年間は色々なことがあり過ぎて一言では語れませんが、感謝しかありません。本当に有難う御座いました。

6歳〜12歳の人格形成で大きな影響を与える時期に、まぁはすへ通い、様々な事が成長しました。
低学年の頃は、学校でもよく問題行動を起こし、仕事中に先生からの電話をしょっちゅう受けていました。
それでもかわさきさんが根気よく寄り添い、じっくり考える時間を与え、自分の頭で答えを導き出す事に導いて下さり、学校の評価は全く変わりました。
そして、6年生の個人面談では褒められる事ばかりになりました。
クラスを良くしようと、とても考えてくれている。男女に少し距離が出てくる年頃だが、別け隔てなくコミュニケーションを取ってくれるので、クラス皆が仲が良い。
何か感想を述べる時も、「いいと思います」だけでなく、「ここが、このようにいいよね。だけど、こうしたらもっと良くなるんじゃない?」と、より深く考えてくれる。
先生はかなり助けられていて、彼に感謝しています。
と、言って頂きました。
その絶大なる信頼の結果、卒業式の日、一番最後の合唱の指揮者に選ばれました。クラスだけでなく、学年の代表として選ばれたのです。
式の後で先生に伺った所、我が子しかいないと、誰(全教員)も異議なしだったそうです。

家庭では、家事を手伝いではなく当番制で、行えるようになりました。洗濯、料理を中心に、ほぼ何でも出来、アイロンもお裁縫もお手の物なので、ひとり暮らしもいつでも出来るレベルとなりました。

このようになるまで小学生で成長したのは、学校や家庭の中だけではとても難しかったと言わざるを得ません。まぁはすに通ったからこそだと、家族で一致しています。

人としての成長は、学力が疎かになる事もなく、寧ろ効率よく時間が使えるようになるので、悪い事はひとつもありません。
我が家の子のような体験を、沢山のお子さんが経験してくれたらいいなと、願うばかりです。

年齢に合ったアプローチをして下さっているし、親の知らない子育てに関する幅広い情報を
沢山教えてくださるのでありがたいです。

子どもも、学校とセットで、まぁはすに通うことが当たり前になっています。

自己主張するようになったこと。

自分で選べなかったり、決めることができなかったのですが、「こうしたい」「これはやりたくない」と言えるようになりました。

家でも学校でもない第三の場所として、自分らしさ、ありのままの自分を出せる場所です。

多様なプログラムをご用意頂いているばかりではなく、講師の質(人間性、指導方針含めた)も素晴らしいので、子どもの良き心が育まれているので、親としては安心です。

自分で考える力や、問題を解決する力が飛躍的に伸びます。

茶道、華道、囲碁、書道のプロによるレッスンが週替わりで行われたりスキー教室や海水浴、大使館、美術館などの豊富なプログラムがあり、
他の施設では真似できないような体験を通して、子どもは礼儀作法や思いやり、チャレンジする楽しさを学んでいます。

好奇心が旺盛になってきたのも嬉しいです。

運営の方の人脈が広く、着付けやSNSのプロの方などから話を聞く機会もあり、いろいろな可能性に触れられる場所だと感じています。

いろんなお話ができるので、親としても学ぶことができて助かります。

悩んだ時も気持ちに寄り添ってくださるので、安心して相談ができます。

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